保守の怒り (天皇・戦争・国家の行方)

著者/訳者:西尾 幹二 平田 文昭

出版社:草思社( 2009-12-01 )

定価:¥ 1,890

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単行本 ( 320 ページ )


民主党の大勝利で日本の保守勢力は衰退。その原因は冷戦構造の中で本質的な論議を怠ってきたからだと説く、二人の論客による対談。天皇についてもタブーなき論議を行い、民主党主導の国家解体政策に歯に衣着せぬ批判をあびせる。

第一章 保守の錯覚と自己欺瞞――なぜ保守はダメになったか、保守がダメだから日本はダメになる

第二章 皇室の危機――天皇の「象徴」とは何なのか、タブーなき天皇論議

第三章 保守は時代と戦えるか――民主党政権がもたらす国家の解体の危機