NHK捏造事件と無制限戦争の時代

著者/訳者:藤井厳喜 ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ

出版社:総和社( 2009-11-21 )

定価:¥ 2,100

Amazon価格:¥ 2,100

単行本(ソフトカバー) ( 496 ページ )


情報戦の初の本格的な教科書誕生!

視聴者から公共放送として高い信頼を得ているNHKの実態が、中国共産党の影響下にあり、偏った番組制作や報道をしているという事実は、あまり知られていない。しかし「情報戦争」という国際政治のリアリズムで直視するなら、外国勢力のこうした工作は常套手段であり、「常識」とさえいえる。

本書は二十一世紀型の戦争である「情報戦争」の実態・構造・歴史などを国際アナリストである著者が、トータルにわかりやすく解説する。プロローグ 私たちは今、戦場にいる
第一章 無制限戦争の時代
第二章 NHK番組捏造問題
第三章 米中共同統治と日本
第四章 NHKの体質
別章 特別企画「アジアの無制限戦争、最前線!!」
第五章 情報戦争の実態
第六章 電波の歴史と無制限戦争