【異色のMade in China系】かわいい水着の女の子たちが「チャイナ!」と叫びながらプールに飛び込む動画
またもや変なものを見つけてしまいました。
かわいい水着の女の子たちが、いろんなモノを持ってあれこれしゃべって「・・・made in china」と言っていますし、一番最初に「everything made in china」と言っていますからともかく中国製品に対して何か言いたいのでしょう、そして最後は「China!」と絶叫しながらプールに飛び込みます。
ややこしい解説はさておき、とにかく見てやってください。
再生は以下から。
途中似たような繰り返しになるのでちょっと飽きちゃうのですが、我慢強く最後まで見て感じるのは、彼女達はプールに飛び込むことによって、中国製品によってもたらされる「穢れ」を水で清めているのではないかと思いました。
もしこれを日本でやるならば、大阪・なんばの道頓堀川で「メイドインチャイナー!」と叫びながら飛び込むことになるのでしょうか?
中国人と話すときに「一時期は日本で中国製品はものすごく多かったけれど、食品は前に比べてかなり少なくなった」といいますと、中国人は常にそれを政治的な示威行動と考えて「そうか、日本人も中国製品ボイコットをやっているんだな」と目を輝かせます。お前らもやってんだから俺たちがやっても悪くはないんだよな・・・と考えるわけです。
ただし中国人が日本製品をボイコットする場合は、別に品質に問題があるとか、毒物が混入しているとかなどの理由で避けているのでなくて、純粋に政治的な理由でボイコットをしているわけですから(「ボイコット」というのは本来そういう意味だと思いますが)、日本人の中国製品不買と同列に論じることは出来ないはずなのです。
日本では中国製品を政治的な理由で拒否する人もいると思いますが、どちらかといえば安全面での問題から忌避する方がほとんどのはずです。この「非政治的理由による不買」というのを中国人に伝えるのはけっこう面倒です。これはたぶん中国人があまりにも政治的すぎることが起因しているのではないかと当方では考えております。
例えば「非政治的中国人」として香港人をあげることが出来ると思うのですが、彼らはやはり政治的な理由で中国製品を拒否しようとか、日本製品を拒否しようとは考えません。彼らは貿易・観光・金融に関わって生計を立てている人が多く、元々100%「香港製造」のものなどほとんどないのですから、政治と輸入品を結びつけてボイコットをしようという考え方に至る香港人は非常に稀です。
「正直なところ、日本人はあなたたちほど政治的ではないんだよ。日本は土地が狭いし食料自給率が低いから、安くて良いものなら何処の国のものでも買うけど、毒の入ったものは買わない・・・ただそれだけのことなんだ。」
・・・と中国人に申し上げますと、それが少々筋金の入った反日家であっても、少し遠くを見るような目で(たぶん中国国内で発生した様々な事件を回想しているのでしょう)何やら考えて、「そうか・・・そりゃそうだよな」と、『フシ』に思い当たる人がほとんどです。でもやっぱり心の内では小日本め!と憎悪・呪詛し、何か口実をつけては目の前の日本人をやり込めたいと考える彼らなわけなのですが、当方もこういうサイトをやってるだけあって、なかなかそんじょそこらの反日中国人に負けることはありません。負けることは無くっても、中国人にしょっちゅうケンカを売られ、やりたくもない議論を強請され、いやがらせをされ、いじめられ、いやみを言われ、嘲笑され、怒鳴られ、脅迫されたりしていると、もう細かい理屈なんかさておいて、「メイド・イン・チャイナー!」と叫びながら水に飛び込みたくなってきます(笑)。
そういう意味において、この動画の少女達の意味不明の行動に共感を覚えるのでした。
著者/訳者:サラ・ボンジョルニ
出版社:東洋経済新報社( 2008-06-26 )
定価:¥ 1,890
Amazon価格:¥ 1,890
単行本 ( 368 ページ )




実は、加工用メラニン入り脱脂粉乳なんですが、日本は輸入を禁止している中で、タイはマイペンライで輸入を続けていたとか、有害な鉛入り塗料の入った玩具は、欧米に輸出できなくなったからアセアンにまわしたとか、結構、こちらの地元で噂が立ちまして、賢いタイ人はブラックリストに載ったブランドを購入しなかったようです。
と言うわけで、中国だけが政治的理由とほざくのは、石部金吉と言うよりパラノイアですね。思想変態に近いと思います。
「思想変態」という言葉はいいですね。反日中国人の性質をずばり言い当てていると思います。
仕事や旅行なんかで中国にいる時に、たまたま居合わせた無関係の中国人が執拗に絡んできてケンカを売ってくるのには毎度うんざりさせられております。ストーカーみたいな感じです。取引先の方(中国人)が気を使って「あんたはこの日本客人と関係ないんだから、横から入ってくるなよ」と言って止めに入ると、余計にやる気がでるようでして(笑)。まさに「思想変態」という言葉がふさわしいと思います。