【大阪市鶴見区】謎の中国人朝市について再考する
▲6分19秒目から取材者に対する激しい暴力が始まります。
少し古いネタではある。今でもあるのかどうかわからないものの、これは全く古くない問題ではなく、これからの日本全体がこのようになるのかも知れない深刻な問題なのだ。
以前より気になっていたので、ここでまとめておこうと思う。
▲映像の中で黄色いテントのラーメン屋(ふくちゃんラーメン)が見えるので、たぶんこのあたりの位置にあったのではないかと思われる。
■潜入!中国朝市in大阪(@nifty:デイリーポータル)
↑最も繁栄していた頃の状態と思われる。写真多数あり。
■鶴見の中国人朝市(大阪DEEP案内)
↑2004年秋の状況と、2007年3月の状況を詳しく解説している。
上掲の映像では8分5秒目から始まるシーンに注目である。
駐車違反について不満のある日本人女性に向って、中国人露天商が過去の日本の「侵略」についての反省が無いと言い掛かりをつけるのだ。
この中国人露天商がたまたま歴史マニアであるとか、そういう話ではない。
当方は中国に行くたびにこの手の言い掛かりをつけられ、難癖をつけられ、怒鳴られ、脅されている。時にはそれが暴力に及ぶ事もある。
中国で中国人にこのような言い掛かりを付けられる時というのは、中国語でやられる。こちらが中国語を出来ると知って、「中国語の出来る日本人だって!」・・・と喜び勇んで飛び掛ってくるのである。
ネット上での情報を見る限り、大阪の朝市は以前よりも規模を縮小したそうだが、大阪以外の場所では同じようなものはないのだろうか?
そういえば、改めて大阪の中国人朝市の映像を見ていて、最近どこかで似たようなものをみたような、聞いたような気がした。
■【ドイツ史上最大規模】警察・税関が共同で中国人不法入国者を一斉摘発
↑ロシアとドイツの場合はちゃんと捕まえたのであるけれど、少々形が違えども大阪で行われていた中国人の問題とほぼ同様の状況があったのではないだろうか。これら中国人の不法な行いを拒絶することを偏狭なナショナリズムと呼ぶべきなのだろうか?
大阪鶴見での不法状態というのは、決して過去のことではない。これは世界全体で同じようなことが行われているのだ。
そしてこれからは日本全体を巻き込む問題となるのではないかと思われる。



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