「坂の上の雲」を目指した日本は、台湾、朝鮮、満州で何を成し遂げたのか? 明治維新後、日清、日露戦争に勝利した日本が、新領土や勢力圏で築き上げた偉業とは?
戦後、「日本の三大植民地」として糾弾し続けられる日本の外地経営。だが、その実態は、近代化と安定をもたらし、世界も驚く画期的なユートピア建設であった!豊富な資料と当時の貴重な写真を織り交ぜながら、日本の近現代史を再検証する!

黄文雄の近現代史集中講座 台湾・朝鮮・満州編

著者/訳者:黄文雄

出版社:徳間書店( 2009-12-22 )

定価:¥ 1,680

Amazon価格:¥ 1,680

単行本 ( 320 ページ )


第1部 朝鮮編(中華帝国の千年属国だった朝鮮
日本との合邦を望んだ朝鮮
荒廃した国土再生と資源開発に努めた日本 ほか)

第2部 満州編(満州は中国の地ではなかった
清帝国崩壊をめぐる遺産争奪問題
満州国成立までの歴史的社会背景 ほか)

第3部 台湾編(台湾は日本の植民地だったのか
知られざる台湾の歴史真実
「化外の地」と匪賊社会 ほか)