【成田空港籠城】馮正虎氏の仮住まいの様子を伝える写真
成田空港の入国審査前の制限エリアに帰国を求めて住み続ける馮正虎氏の仮住まいの様子を伝える写真がフリッカーで公開されているのでこちらでも掲載しておきます。
なかなかコンパクトに収まっていて、きちんと片付けられているみたいですね。
以前、こちらでもこのような記事を掲載したことがありました。
先日、日本に住む中国人の友人から聞いた話である。
中国で迫害を受けている某宗教組織に加わった在日中国人の方が、中国へ帰国した際に空港で「入国拒否」を受けたらしい。「あなたみたいなのは要らないから。日本へ帰りなさい。」・・・と。
こういう人は中国へ帰ったが最後、すぐに拘束されるのかと思っていたのだが現実にはちょっと違うみたいだ。私が聞いたのはこの1件のみだから他の人はどうなっているのかは知らないが、とにかく聞いた話では「入国拒否」であるらしい。
「どうして捕まえないんでしょうね?」と聞いてみたところ、「面倒だからじゃないの?捕まえたら、また海外で騒ぎ出すし、かといって入国すればなんかやるわけだし」とのこと。
実のところ、この話を聞いたときには半信半疑だったのですが、中国では政府にとって都合の悪い自国民を「入国拒否」してしまう・・・というのは馮正虎氏の例で見る限り実際にあるのですね。
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ターミナルって映画は、意外と悲しい映画なんですよねー。
移民で作られたアメリカ人は、あの映画を理解できる土壌があるのかもしれません。
それで、違法でもなりふり構わずに移り住んで地元と摩擦を生み出している、どこかの国の人たちは、そんなセンチメンタルな感情なんか、これっぽちも無いだろうなあー。
中国国内でもずっと移民・・・というより土地の横取り・奪い合いみたいな形の「移民」はおりまして、これはもう盗ったもの勝ちの世界です。センチメンタルを持ち込むと成立しないですね。列車やバスでの席の奪い合い、行列の割り込み、商品の取り合い・・・情け容赦ないことこの上なしです。