【中国・河北】暖房をつけてもらえない怒りの学生達が市政府前で抗議の座り込み
■莨黴河北邯驛ク学院上万名学生諡泱セ天示威 (中央社隶ー者王曼娜)
河北省の邯鄲学院の学生宿舎では気温が零度以下となっても暖房をつけてもらえず、毎夜寒さに凍える学生達は、明日(28日)邯鄲市政府の前で座り込みによる抗議を行うようです。
最近では少なくなりましたが、昔につくられた学校や、公的機関などでは巨大なボイラーでお湯を沸かして、それを周辺に供給してラジエタータイプのヒーター(昔日本でも学校とか病院にはありましたね)で暖を取る・・・という風になっております。宿舎のオーナーは暖房費を滞納して、暖房会社に払っていないため、暖房を停止させられているということですので、たぶんボイラーを使ったセントラル・ヒーティングなのではないかと思います。
どうして宿舎のオーナーは暖房費を滞納しているのか・・・という理由は書かれていないのですが、たぶんそのあたりに大きな問題が隠れていそうです。
学生の座り込みがどのような結末を迎えるのか・・・続報を待ちたいと思います。
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