広東から漂着? 鳥インフル感染の死骸、香港に続々(朝日新聞)

中国広東省に接する香港の沿岸部で、鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したアヒルなどの死骸(しがい)が1月末以降、計11羽見つかり、騒ぎになって いる。香港側は広東省から流れ着いたと見ているが、広東省側は「感染の報告はない」と否定。香港の専門家などからは、「情報隠し」を懸念する声が出てい る。

最近、青山繁晴氏が頻繁に中国発のパンデミックを警告していますが、それが次第に現実のものとなってきていることを証明するかのようなニュースです。

朝日新聞のウェブページに掲載されている地図で見ると、発見地点は全て珠江河口側なので、これはほぼ中国の「クロ」と見ておいた方が良いでしょう。香港にお住まいの方々はくれぐれもお気をつけ下さい。

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