2009.02.23
【中国北京】邦人男性を狙った暴行事件発生!
北京市内における邦人に対する傷害事件の発生について
2月9日深夜、北京市朝陽区女人街「星巴路」の日本料理店近くの路上において、邦人男性が見知らぬ男に突然ビール瓶で殴りかかられ、さらにその後、この騒ぎを聞きつけた周囲の男性グループから暴行を受け、外傷を負う事件が発生しました。つきましては、邦人の皆様におかれては、深夜に飲酒を伴う外出の際は、特に盛り場付近では、周囲の状況に十分注意してください。本件事件発生後、当館より北京市公安局に対し、邦人の安全確保の観点から当該地域の警備を強化するよう要請を行いました。万一事件に遭われたら、身の安全を確保した上で、現場から「110番」通報をしてください。また、当館にもご一報くださるようお願いします。
例によって北京の日本大使館からのメールなのですが、ちょっと変なのでこちらで掲載することにしました。
さて何が「変」なのでしょう?わかりますか?
どうして2月9日の事件を今更持ち出してきたのでしょうか?すでに事件発生から2週間が過ぎているではないですか。このタイムラグの意味するところは何なのでしょうか・・・。
中国で日本料理屋から出てくる時はくれぐれも気をつけてください。これは昼夜関係ありません。日本料理屋から出て来る人は日本人である可能性が高いのですから、襲撃を受ける可能性が高いのです。これは中国で日本人が生活する上での常識ともいえるべきことなのですが、お酒が入って気が緩んでいるし、勘定を終わった後でついうっかりして、サイフをちゃんとしまわないで、もらったお釣りをいれながら外に出たりすると、その場で襲撃されます。中国人が襲撃をする時は、必ず武装をしています(石・棒・ビール瓶など、そこら辺にあるものを利用する事が多い)。中国で外にいる時は片時とも気を緩めない・・・そういう心構えを忘れないようにしていただきたいものです。
著者/訳者:福島 香織
出版社:産経新聞出版( 2007-10-29 )
定価:¥ 1,680
Amazon価格:¥ 1,680
単行本(ソフトカバー) ( 300 ページ )













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