湖北省武漢市での撮影だそうです。

中国の中でどの都市が一番反日的か、ということを中国人もしくは在中国の日本人の間で話し合う機会は何度かありましたか、その度に異口同音に選ばれるのは重慶と武漢の二つですね。上海・北京なんかでは、反日デモなんかがあると参加人数が多くて、なかなか見栄えするのですが、実際のところ人口の多さを考慮すると参加しない人の比率の方が大きいのです。

それにしても・・・このバイクは「SUZUKI」のロゴが入っていますね。単にシールを貼っているだけなのか、それとも本当のSUZUKI製なのか、わかりませんけれど、ちょっとイタすぎます・・・。

ところで、このナンバープレート。最初は手作りかと思いましたが、結構キレイなつくりですので、これはたぶん大量生産品なのではないでしょうか。あちらのバイク屋さんなどにいけば販売されているものなのかも知れません・・・と思って探してみましたらありました!

http://bit.ly/cJuuMm

↑こんな感じです。あちらのネットでいろいろ調べてみたら結構人気商品のようですね。

最近は日中両国のメディアがそろって、中国人も変わってきた、反日ばかりじゃないんだぞ、とここぞとばかりにキャンペーンを張っているようですが、実態はこんなもの。2005年の反日暴動からまだ4年しかたっていないのですから、そんなに早く人間の考え方が変わるわけがないのです。

「反日」解剖 歪んだ中国の「愛国」

著者/訳者:水谷 尚子

出版社:文藝春秋( 2005-09-27 )

定価:¥ 2,300

単行本 ( 240 ページ )


反日、暴動、バブル 新聞・テレビが報じない中国 (光文社新書)

著者/訳者:麻生 晴一郎

出版社:光文社( 2009-09-17 )

定価:¥ 861

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新書 ( 264 ページ )


中国はなぜ「反日」になったか (文春新書)

著者/訳者:清水 美和

出版社:文藝春秋( 2003-05 )

定価:¥ 735

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新書 ( 230 ページ )