中国の黒いワナ (宝島SUGOI文庫)

著者/訳者:青木 直人

出版社:宝島社( 2009-06-05 )

定価:¥ 480

Amazon価格:¥ 480

文庫 ( 247 ページ )


今、中国、北朝鮮、そしてロシアや米国までも巻き込んだ、帝国主義さながらの「日本の国富収奪」の策謀が渦巻いています。とくに中国は、国内に多くの問題 を抱えており、インフラの整備、環境汚染対策など、自らの失政のツケを日本に肩代わりさせようとねらっているのです。日本の財界と気脈の通じている政治家 を動かして、我われの税金を還流させようともくろんでいます。その構図をあぶりだしにする一冊!
※本書は2007年9月に刊行した「別冊宝島Real073 『中国の黒いワナ』を改訂し、文庫化したものです。

第1章 日本処分のシナリオ(巻頭特別対談!六者協議“悪夢”のフィナーレ!「米中密約」に封じ込められる日本
対談解説記事:日本国民が騙される!原資はYen!かくも姑息な米中の北朝鮮支援計画
終わりなき援助要請はなぜ許される?世界の「カネ」を爆食する中国!
初公開資料(「アジア開発銀行」対中援助最新リスト
「世界銀行」対中融資全リスト「中西部・東北部編」)
第2章 国民の敵(ポスト野中広務は誰だ?自公政権「媚中派政治家」列伝 暗黒の小泉時代を潜り抜け「日中談合システム」が復活!
初公開資料!(今すぐ抗議の電話を!北京五輪を支援する議員の会メンバーリスト
アジア外交・安保ビジョン研究会会員リスト))
第3章 親中メディアの罪(『日・中市民大討論!』一〇年目の真実!中国人スパイを出演させていた、田原総一朗の『朝まで生テレビ!』
「強制連行神話」を世界にばら撤け!従軍慰安婦決議のバックで暗躍!朝日新聞、反日学者の姑息な世論工作)
第4章 国益vs資本の論理(「満州進出」にシフトする財界!中国向けODA大復活の筋書きが見えた!!
中国ビジネスと日本人拉致 環日本海経済圏構想のジレンマ
巨大ビジネスの背後に利権と癒着の構造中国の遺棄化学兵器処理事業に群がる日本企業
外資による三角合併解禁!中国企業の日本企業乗っ取り計画)
第5章 謀略の東アジア(巻末特別座談会!朝鮮半島と「米中ロ」パワーゲームの正体!東アジアを覆う新帝国主義)