リベラルが日本を潰す 保守新生
著者/訳者:櫻井 よしこ 平沼 赳夫
出版社:宝島社( 2010-02-13 )
定価:¥ 1,260
Amazon価格:¥ 1,260
単行本 ( 223 ページ )
小泉元首相の新自由主義的政策を批判し、自民党と訣別した保守政治家・平沼赳夫と、舌鋒鋭く国家観なき政治を批判する論客・櫻井よしこが、のらりくらりと茶を濁す民主党の「亡国」政策を徹底批判します。国民の信を得て、霞が関改革を委託された民主党が、いま何かおかしい。保守の重鎮である二人に、「日本が国家たるべき政策とは何か」「国益を守る政治とは如何にあるべきか」を明らかにしてもらい、真性保守政治復活の狼煙をあげた一冊です。明快にして、簡潔な言葉は、「リベラルすぎないか?」を納得させる熱い保守論の極み本です。

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