中国ひとり勝ちと日本ひとり負けはなぜ起きたか

著者/訳者:宮崎 正弘

出版社:徳間書店( 2010-02 )

定価:¥ 1,680

Amazon価格:¥ 1,680

単行本 ( 255 ページ )


膨張するチャイナパワー、アメリカの媚中、そして経済も外交も無策の日本。各国の現地情報から見えてきた、中国の腹黒い戦略と世界の行方。

プロローグ 米中接近の裏で進む「日本外し」
第1章 中国の戦略に翻弄される世界
第2章 止まらない日米衰退スパイラル
第3章 米国にとどめを刺す対テロ戦争の泥沼化
第4章 アフガニスタンで蠢く米中の闇
第5章 世界が恐れるパキスタン崩壊
第6章 急変する国際情勢と中国の暗躍
第7章 中国化する台湾と日本の無策
第8章 中国発「上海ショック」が世界を襲う
第9章 中国を揺るがす権力闘争と腐敗の現状
エピローグ それでも日本は復活する