中国現代文学―台湾からみる中国大陸の文学現象

著者/訳者:小山 三郎 許 菁娟

出版社:晃洋書房( 2010-02 )

定価:¥ 2,625

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単行本 ( 208 ページ )


第1部 台湾現代文学と中国現代文学(中国大陸との確執を映し出した文学現象―台湾現代文学史のなかの1970年代
林海音著『城南旧事』―その小 説と映画化された作品との比較
左翼作家魯迅と反共作家柏楊
郷土作家黄春明の作品の映画化現象に関する考察―映画「兒子的大玩偶」と「看海 的日子」を中心として)
第2部 台湾からみる中国大陸の文学現象(陰鬱たる矛盾のなかで変化している中国大陸の文芸
〓(とう)小平・胡耀 邦新体制下における文芸政策
梁実秋は何故、批判されたのか―1938年「抗戦無関係論」の問題について)
資料 王聿均先生訪問記