なぜ中国人は怖い民族になったのか―歴史の闇に秘められた中国の真実

著者/訳者:杉山 徹宗

出版社:光人社( 2010-02 )

定価:¥ 1,785

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単行本 ( 189 ページ )


遊牧民の末裔たる中国人は、日本人とは全くちがう。「道徳観や責任感に乏しく、平気で嘘をつき恩を仇で返す」と米外交官に評されるような民族に、中国人は何故なったのか。中国3600年の歴史をひもときながら喝破した衝撃の一冊。
第1章 中国人とはいかなる民族か(残虐で恩を仇でかえす漢民族
異民族支配の技術に長じる中国人)
第2章 独裁権力が人民にあたえた苦痛(大土木工事が皇帝権力の絶大さの証し
繰り返された王朝交替期の人口激減)
第3章 精神と資質を歪めさせた悲惨な歴史(人権を鴻毛より軽く扱う民族性
世界から爪弾きされる中国と漢民族)
第4章 中国人といかに付き合うべきか(まず民族資質を徹底的に知ることだ
経済・社会・技術面での心がけ
政治・外交・軍事面での対応)