世界経済第2位の大国である中国は、テロ・麻薬・偽札・武器輸出・強制収容所・拉致などに象徴される独裁国家に対し、後見人的な役割をすることが国のイ メージにどれだけ役立つか考えてみるべきだ。この状況で、中国は「金正日体制を維持するのがいいか、変化させるのがいいか」という根本的な問題から考え直 し、金総書記と向き合わなければならない。
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