上海万博スタッフが取材妨害=香港TV局のカメラ壊す-中国(時事通信)

中国の上海万博会場で4日、香港のテレビ局ATVのカメラマンが中国館入り口の様子を撮影していたところ、ボランティアの万博スタッフが取材を妨害し、テ レビカメラを壊す事件があった。香港のテレビ・ラジオが伝えた。

スタッフは「邪魔だ。撮影するな」と叫んで、何度も手で強くカメラをたたいたた め、カメラのファインダー部分が破損した。入場者が押し寄せて混乱する様子の撮影を阻止しようとしたとみられる。

映像が見つかりましたのでご紹介しておきます。

香港のカメラマンもちょっとやりすぎかな、というのはありますが、ああいうカメラでの挑発は香港ではごく普通(日本もそうかな?)。でも、上海のボランティアには不慣れで我慢ならなかったのでしょう。かといってカメラを破壊するだけに留まらず、抗議されている時に、再びカメラを殴打する(1分34秒~)というのはかなりやり過ぎかと思われます。

世界が仰天する中国人の野蛮

著者/訳者:黄 文雄 宮崎 正弘

出版社:徳間書店( 2008-03 )

定価:¥ 1,575

単行本 ( 278 ページ )