これだけは知っておきたい日中問題20のポイント―東シナ海ガス田開発・「南京大虐殺」・チベット人弾圧‐日中関係の現状と課題とは

著者/訳者:勝岡 寛次

出版社:明成社( 2009-05 )

定価:¥ 550

Amazon価格:¥ 550

単行本 ( 48 ページ )


日中問題を考える上で、どうしても押えておきたいポイントを二〇点に整理し、その項目毎に解説を加えた。

第1章 日中関係の現状と、歴史を正す(チベット、ウイグル等への侵略と弾圧
毒入り冷凍餃子事件
東シナ海ガス田開発問題
尖閣諸島問題
日本は中国を「侵略」したのか(満州事変・支那事変)
南京大虐殺記念館大拡張の背後にあるもの
靖国神社参拝問題―首相はどうどう参拝すべし
遺棄化学兵器に投じられた、膨大な国費の無駄遣い
「愛国主義教育」という名の反日教育
「中国」と「支那」、どちらが正しい呼び方なのか?)
第2章 中国は究極的に何を狙っているのか(中国共産党と胡錦涛政権
恐るべき環境破壊と貧富の格差
中国における「言論の自由」と民主化運動の弾圧
中台関係の現状と将来
中国の軍事力膨張と海洋宇宙戦略)
第3章 日本は中国と如何なる関係を築くべきか(日中「友好」に踊らされてきた戦後の日本人
日中歴史共同研究に込められた中国の思惑
「天皇訪中」の政治的利用を二度と許すな
「戦略的互恵関係」をどう見るべきか
四川大地震の教訓と今後の日中関係)