中国共産党政権は、チベットを侵略し、チベット人の自由や人権を奪っただけではなく、彼らの歴史をも奪い、勝手に書き換えようとしている。本書は、「古来チベットは中国の一部であり続けた」という中国側のプロパガンダに対するチベット亡命政府の反論・反証を記したレポートである。

中国 歴史偽造帝国

著者/訳者:チベット亡命政府情報国際関係省

出版社:祥伝社( 2010-04-27 )

定価:¥ 1,680

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単行本 ( 265 ページ )


序章 「中華」「中国」という言葉について

第1章 「元王朝(モンゴル)の史料」についての検証

第2章 「明王朝の史料」についての検証

第3章 「清王朝(満州)の史料」についての検証

第4章 「中華民国の史料」についての検証

第5章 中華人民共和国成立後の史料についての検証