【書籍】『戦時標準船入門―戦時中に急造された勝利のための量産船』
原則として戦争期間のみの使用を目的に物資や人員の輸送を行なうため造られる船。こうした船舶を第二次大戦中に保有したのは米国、英国、そして日本だけであった。独創的設計や斬新な技術を採用し、リバティー型、エンパイヤ型を量産した米英と戦時急造の概念に欠けた日本。各国の運用思想の違いに見る成功と失敗。
戦時標準船入門―戦時中に急造された勝利のための量産船 (光人社NF文庫)
著者/訳者:大内 建二
出版社:光人社( 2010-06-30 )
定価:¥ 830
Amazon価格:¥ 830
文庫 ( 298 ページ )
第2章 日本の戦時標準船
第3章 日本の戦時標準船の建造
第4章 日本の戦時標準船の実力
第 5章 その他の戦時標準船
第6章 日本の戦時標準船の戦い
第7章 日本の戦時標準船の戦後
第8章 アメリカの戦時標準船
第 9章 イギリスの戦時標準船
第10章 リバティー船とエンパイヤ型船の戦後

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