カテゴリー : 書籍

【書籍】『図説 満州帝国』

なぜ日本は「巨大国家」をつくったのか? いかなる野望が渦巻き、どのように崩壊していったのか? わずか13年という短くも激動の全歴史を、豊富な写真で描くベストセラー。

図説 満州帝国 (ふくろうの本/日本の歴史)

著者/訳者:太平洋戦争研究会

出版社:河出書房新社( 2010-07-06 )

定価:¥ 1,680

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単行本 ( 159 ページ )


【書籍】『記録と考証 日中実務協定交渉』

1972年9月の日中共同声明を踏まえた航空・海運・貿易・漁業協定はいかに締結されたのか。政治経済体制の違い、大きな経済格差、対ソ戦略の溝に直面しつつ、日本側は自民党親台湾派議員からの逆風、中国側は外交当局への文革派の容喙などに抗ってなされた交渉の過程を委細に再現する。交渉の当事者が客観的史料に基づき考証。

記録と考証 日中実務協定交渉

著者/訳者:小倉 和夫

出版社:岩波書店( 2010-06-25 )

定価:¥ 4,200

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単行本 ( 176 ページ )


【書籍】『ウイグル人たちの涙―1949年から現在に至る中国独裁政権に鎮圧され続いているウイグル人たちの苦しみを』

ウイグル人たちの涙―1949年から現在に至る中国独裁政権に鎮圧され続いているウイグル人たちの苦しみを

著者/訳者:ユヌス・ヤセン

出版社:ブイツーソリューション( 2010-07-01 )

定価:¥ 1,260

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単行本 ( 158 ページ )


【書籍】『尖閣諸島灯台物語』

日本国家に委譲され、船舶の安全に寄与している尖閣諸島灯台。そこに至るまでの緊迫した様子を描く。

尖閣諸島灯台物語

著者/訳者:殿岡 昭郎

出版社:高木書房( 2010-06 )

定価:¥ 1,800

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単行本 ( 307 ページ )


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【書籍】『石原莞爾国家改造計画―秘められた「満州備忘ノート」の全貌』

発掘された第一級史料によって分かる、希代の風雲児・石原莞爾の驚愕なる国家構想とその戦略―篋庭に秘されていた「昭和十二年日記」「満州備忘ノート」「昭和十三年日記」を解読、満州合衆国再建の秘策に迫る。ベールにつつまれていた参謀本部第一部長、関東軍参謀副長時代の思考と行動を初めて明らかにする。

石原莞爾国家改造計画―秘められた「満州備忘ノート」の全貌 (光人社NF文庫)

著者/訳者:早瀬 利之

出版社:光人社( 2010-06-30 )

定価:¥ 870

Amazon価格:¥ 870

文庫 ( 349 ページ )


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