2009.09.30
2008.07.02
血色歴史叢書「1937:屠城-侵華日軍南京大屠殺」

【写真・中】本書24-25頁。日本軍兵士が女性を強姦するイラスト。子供向けの書籍に掲載するようなイラストとは思えません。(クリックで拡大できます)

【写真・下】本書68-69頁。楽しそうに中国人の首を斬る日本軍兵士。子供の頃からこういうものを見せられて育つ若い中国人が極端な反日主義者になるのは必然といえるでしょう。(クリックで拡大できます)
■原題:血色歴史叢書「1937:屠城-侵華日軍南京大屠殺」
■主編:王維玲、陳新
■著者:徐志耕
■出版社:浙江少年児童出版社
■発行時期: 2005年7月
■頁数:147頁(80千字)
■サイズ:204×143×12(mm)
■色:白黒
■挿絵:6枚
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2008.05.29
【反日歴史書】兵火の大地(日本語版)
■編著:樊建川
■出版社:外文出版社
■発行時期: 2007年
■頁数:279頁
■サイズ:173×240×15(mm)
■色:白黒
■写真点数:430枚

【写真・上】表紙です。

【写真・中】本書に掲載されている写真。このようなキャプションが付いてくる。この日本軍兵士の装備に注目したい。彼は対毒ガス戦装備を持っている。インコなどの小鳥が有害なガスなどに敏感に反応することは良く知られており、オウム真理教の教団施設への強制捜査などでも警察がインコを持参したのは記憶に新しい。この兵士が持っている小鳥が予め用意されたものなのか、キャプションに書かれてある通りに市民から奪い盗った物なのかはわからないものの、この兵士がたまたま愛鳥家で、個人的な欲望のために小鳥を奪い取ったのではないようであるし、個人的な趣味で従軍中に小鳥を持ち歩いているわけでもなさそうである。そしてここで注意しなくてはならないのは、彼らは対毒ガス戦装備を持っていても、仕掛ける側なのではなく、仕掛けられる側として防備のために毒ガス装備を所持しているのではないかと思われる。キャプションにある通り、装備から察するに彼らは「海軍陸戦隊のパトロール」である。そのため市内にて彼らが毒ガスを散布することは考えられない。そして仕掛ける側であるならば、「毒ガス探知機」としての小鳥は必要がないからだ。

【写真・下】本書に掲載されている写真。キャプションが揮っている。さて、このような日本語のキャプションは誰に読ませるためのものとして意図したものであろうか?この一例だけからでも本書が「歴史書」なのではなく、反日歴史観を刷り込むための洗脳教材であることが明確に理解できると思う。本書は一体誰に読ませるための作られたものであろうか?それが本書の最大の謎なのである。
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