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2009.07.10

【中国新疆暴動】「ウイグルの犬」でよくわかる中国人の少数民族差別意識

先日の「【中国新疆暴動】「犬共を殺せ!」と警察に詰め寄る中国人の映像@ウルムチ」でも書きました通り、どうも中国人(漢民族)はウイグル人のことを犬(狗)と呼ぶみたいだなぁ・・・と思っていたのですが、ようやく確証が持てました。

YOUTUBEを見ていたらコメントに「扈エ族狗」という言葉があったのです。「扈エ」(wei)とは「扈エ吾蟆煤v(weiwuer=ウイグルの中国語発音)の頭文字です。

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2008.06.27

軟土深掘


【参考写真】春暁油ガス田構築物(資源エネルギー庁HPより)

「軟らかい土を深く掘る」。何故か中国ではこの言葉をよく聞くことがある。

この言葉には二つの使われ方がある。

1つは、「簡単なところから始めろ」という時に使う。

いろいろな面倒ごとが折り重なったような仕事を進めようとして、さてどこから手を着けたものか・・・という時に、「まずは簡単なところから手をつけますか」という感じで使う。田畑を拓く時にはまず軟らかい土地から掘り起こす、という意味らしい。これは中国人の仕事術の基礎にもなっていると思う。簡単な順に着手するのである。

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2008.06.19

党同伐異

阿Q正伝・狂人日記 他十二篇(吶喊) (岩波文庫)

著者/訳者:魯 迅

出版社:岩波書店( 1981-01 )

定価:¥ 693

Amazon価格:¥ 693

文庫 ( 248 ページ )



中国人の全てが反日的なのかと問われると、それは断じて否といえる。日本のアニメが好きだとか、ドラマが好きだとか、日本製品が好きだとか、そういう人がいることを指摘したいのではない。そういうジャパンプロダクツを好みながらも、反日だという人は幾らでもいる。ホンダの車が好きな共産党員だっている。春の京都に行って桜を見たいとか、源氏物語が好きだという反日家だっているのだ(本当の話だ)。洋務運動は日清戦争の敗北によって挫折したものの、「中体西用」の理念は今に生きている。小日本の産品を用いても、「中華」の主体を捨てないかぎり、彼らが思想的矛盾に陥ることはないのだ。

結局のところ、宣伝やら教育というのは完全無欠の技術ではない・・・ということなのだろうか。幼い頃から反日教育を受け、反日宣伝にあふれたメディア環境にありながらも、「これは国家の宣伝ではないか」と気付いてしまう人は往々にしているのである。ところが、そういう人々は得てして不幸である。少なくとも中国において快適に過ごしているとは言えないのである。

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