2008.11.04

【参考写真】中国海軍の旅洲(ルージョウ)型ミサイル駆逐艦
11月3日、防衛省統合幕僚監部より下記の通り発表がありました。
11月2日(日)午後1時頃、海上自衛隊第1航空群(鹿屋基地)所属「P-3C」が、沖縄本島の北西約400kmの東シナ海を南東進する中国海軍のルージョウ級ミサイル駆逐艦1隻、ジャンウェイⅡ級フリゲート1隻、フーチン級補給艦1隻及び艦級不明の艦艇1隻を確認した。
ルージョウ級ミサイル駆逐艦及び艦級不明の艦艇は、海上自衛隊において初めて確認したものである。
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2008.10.21

【参考写真】中国海軍が保有するソブレメンヌイ級駆逐艦(今日中国防務)
10月20日、防衛省統合幕僚監部より下記の通り発表がありました。
10月19日(日)午後5時頃、海上自衛隊第2航空群(八戸基地)所属「P-3C」が、竜飛岬(青森県)の西南西約37kmの日本海を北東進する中国海軍のソブレメンヌイ級駆逐艦1隻、ジャンカイⅠ級フリゲート1隻、ジャンカイⅡ級フリゲート1隻及びフチ級補給艦1隻を確認した。その後、当該艦艇は、津軽海峡を太平洋方面に通峡したことを確認している。
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9月14日午前6時56分ごろ、高知県足摺岬沖の豊後水道周辺の領海内で、国籍不明の潜水艦が潜望鏡を出して航行しているのを、海上自衛隊のイージス艦「あたご」が確認した。16日に捜索は打ち切られたが、もっぱら「中国の潜水艦」という噂である。2004年に中国の漢級原子力潜水艦が石垣島周辺海域を領海侵犯した先例もあるので、あながちうがった観測とも言えないだろう。
今回の事件で確認された潜水艦が中国海軍の保有するどの潜水艦なのかは全く明らかにされていないのではあるが、当方でも中国の潜水艦については以前より大変関心を持っていたところであった。
↑こちらは上海にて撮影された中国海軍のキロ級潜水艦の映像である。ディーゼル潜水艦なので時代遅れのように思われるかも知れないが、キロ級は世界最高水準の静粛性を誇り、対艦ミサイルの発射が可能で、浅い海での潜航能力が高いと言われている。浅い海?一体どこで使うつもりなのでしょうか・・・。
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2007.12.13
映像はCCTVで放映されたものらしいです。
明型潜水艦は中国が独自に開発した初の国産潜水艦です。1971年に1番艦が完成・・・というものですから、かなり古いものなのですが、90年代後半に建造された無反響タイルの張られている「35G」というタイプもあります。
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