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四川大地震と三峡ダムの関係

かねてから、三峡ダムが原因で、数年以内に地震が起こると言われてきましたが、その予想が本当に的中してしまいました。

【参考リンク】
三峡ダム(ウィキペディア)

地震の可能性
2006年8月、香港の中国人権情報センターは三年以内に三峡ダムが強い地震を引き起こす可能性があると発表した。また中国国務院の温家宝総理もこの件について憂慮しているとも添えられている。同発表によると、当局は1993年より同ダム近辺についての地質調査を行っているが、その結果および重要な地質資料が極秘となっている為に、外部機関が精査することが出来ないとしている。蓄積された水の重さにダム付近の岩盤や地質が耐え切れずに「地震」を引き起こすのでは無いかという懸念が寄せられているのも事実である。仮に何らかの理由でダムが決壊した場合、その流域に未曾有の大惨事をもたらすことは必至である。

三峡ダムの早期完工、問題はないか?(ENVIROASIA)

中国政府は、環境専門家と地質学者、気象学者、水文学、考古学者などを総動員し、世界最大のダム建設がもたらす地震誘発と水質汚染、土砂蓄積など、様々な問題を減らすため、できる限りのことをしたと主張している。最先端監視システムを導入し、地震と山崩れを防ぎ、また、水没によりある植物種が絶滅するようなことがあるなら、遺伝子銀行を作って、それを保全すると主張している。

人間が起こした地震(島村英紀のホームページ)

そのほか、高さ105メートルの中国広東省にある新豊江ダムでも1959年にダムの貯水が始まったあと地震が増え、1962年にマグニチュード6.1の地震が起きた。この地震では幸いダムは壊れなかったものの、ダムの補強が必要になったほどの被害があった。この地震後も小さな地震は活発に起きていて、地震後10年で地震の数は25万回にも達した。中国ではこのほかのダムでも地震が起きており、いま作られている巨大ダム、三峡ダムでも地震の発生を心配している地震学者も多い。

実際のところはどうなのでしょうか?今回の地震と三峡ダムの因果関係について証明することは難しいでしょう・・・というのも、中国政府がそれを出来ても情報公開するわけありませんし、外国の研究機関が調査に入ることも出来ません。

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中国外務省「善良な中国人留学生が聖火妨害に憤怒した」

中国外務省「善良な中国人留学生が聖火妨害に憤怒した」(中央日報)

中国外務省の姜瑜副報道局長は、29日「チベット独立分子の破壊活動(中国)と中国人留学生(ソウル)の暴力事件は異なる」と強調した。

姜副報道局長は同日の定例会見で、英BBCテレビの北京特派員から「中国政府は、韓国のソウルで行われた北京五輪の聖火リレーで暴力を行使した中国人留学生をなぜ批判しないのか」と質問された後、このように答弁した。これにより、中国人留学生の違法デモが韓中間の外交問題に発展する兆しを見せている。

同副報道局長は「中国人留学生は本来善良で友好的」だとし「聖火を妨害から守ろうとしたが、行動が過激になり、感情が高まって衝突が発生した」と強調した。別の特派員が「チベット騒乱に対しては(実定法を違反したとして)強く非難したのに、なぜ中国人留学生が韓国で行った違法デモについては非難しないのか」と再度尋ねたが、韓国の実定法を違反した中国人留学生が間違っているという発言は最後までしなかった。ただ同副報道局長は「聖火リレーの際に、負傷した警察と記者一部に対してはお見舞い申し上げるというのが中国政府の立場」と話していた。

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「10人以上が殺害の脅迫」、中国外国人記者クラブが声明

「10人以上が殺害の脅迫」、中国外国人記者クラブが声明(日経新聞)

北京駐在の外国人記者が加盟する「中国外国人記者クラブ」は30日、チベット騒乱の報道を巡って少なくとも10人の外国人記者が殺害の脅迫を受けたとし、中国当局に取材環境の改善を求める声明を発表した。

 声明は記者への殺害脅迫が「中国国営メディアによる西側メディアの『偏向報道』を批判するキャンペーンの中で起きた」と指摘。3月14日のチベット自治区ラサでの大規模騒乱以降、取材を試みた外国記者への取材妨害が50件以上あったとしている。

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中国が新型戦略原潜を配備 米、海上核戦力増強と注視

晋級原子力潜水艦(Chinese Defence Todayより引用)
晋級原子力潜水艦(Chinese Defence Todayより引用)

中国が新型戦略原潜を配備 米、海上核戦力増強と注視(東京新聞)

米シンクタンク、全米科学者連盟(FAS)は30日までに、中国の海洋核戦力の新たな柱とされる「晋」級の戦略原子力潜水艦1隻が南シナ海・海南島の中国軍基地に配備されたことを明らかにした。民間の地球観測衛星が撮影した同原潜の写真を入手した。

「晋」級原潜については昨年、遼寧省の造船所から進水したとみられていたが、配備情報が公表されたのは初めて。同原潜は射程8000キロの潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「巨浪2」を10-12基搭載できるとされ、海上における中国の核戦力増強の試みとして注目される。(後略)

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沖縄本島北西約400kmの海域に中国海軍のフリゲイト現る

12月21日、防衛省統合幕僚監部より下記の通り発表がありました。

海上自衛隊第5航空群(沖縄基地所属)「P-3C」は12月21日(木)1200頃、沖縄本島北西約400kmの海域を東進する中国海軍のジャンカイ級フリゲイト1隻を確認した。この中国戦闘艦艇は、海上自衛隊において初めて確認したものである。

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