2008.11.04
沖縄本島の北西約400kmの東シナ海に中国海軍艦艇現る
【参考写真】中国海軍の旅洲(ルージョウ)型ミサイル駆逐艦
11月3日、防衛省統合幕僚監部より下記の通り発表がありました。
11月2日(日)午後1時頃、海上自衛隊第1航空群(鹿屋基地)所属「P-3C」が、沖縄本島の北西約400kmの東シナ海を南東進する中国海軍のルージョウ級ミサイル駆逐艦1隻、ジャンウェイⅡ級フリゲート1隻、フーチン級補給艦1隻及び艦級不明の艦艇1隻を確認した。
ルージョウ級ミサイル駆逐艦及び艦級不明の艦艇は、海上自衛隊において初めて確認したものである。
