2010.06.21

【書籍】『中国 歴史偽造帝国』チベット亡命政府情報国際関係省(著)有本香(訳)

中国共産党政権は、チベットを侵略し、チベット人の自由や人権を奪っただけではなく、彼らの歴史をも奪い、勝手に書き換えようとしている。本書は、「古来チベットは中国の一部であり続けた」という中国側のプロパガンダに対するチベット亡命政府の反論・反証を記したレポートである。

中国 歴史偽造帝国

著者/訳者:チベット亡命政府情報国際関係省

出版社:祥伝社( 2010-04-27 )

定価:¥ 1,680

Amazon価格:¥ 1,680

単行本 ( 265 ページ )


(続きを読む…)

2010.05.20

【写真集】『リトル・チベット』伊勢祥延(著)

インドとネパールに居住するチベット難民たち。祖国を離れてもなおチベット文化を守り継ぐ人々の「望郷の思い」が粛々と伝わる写真集。

リトル・チベット

著者/訳者:伊勢祥延 写真+文 上川泰憲 (対談) 井本勝幸 (対談)

出版社:集広舎( 2010-06-17 )

定価:¥ 3,000

Amazon価格:¥ 3,000

大型本 ( 152 ページ )


(続きを読む…)

2010.05.05

【イベント】『ドキュメンタリー映画「チベットの風~WInd from Tibet」 上映会』

■開催日:2010年6月6日(日)
■会場:ヨーガ・パドマ・リシケーシュ
東京都渋谷区神宮前1-2-5 田園詩ビルB1
■開場:18:00/開 演:18:30/終 了:20:30
■会 費:1,500円
■申し込み先:ヨーガ・パドマ・リシケーシュまで(要予約)
■主催:ヨーガ・パドマ・リシケーシュ「チベットの風~Wind from Tibet」制作委員会

【記事本文】http://bit.ly/9NddsU

2010.05.04

【書籍】『西藏(チベット)全誌』青木文教(著)

1900年代初頭、鎖国状態の西藏(チベット)に入った日本人の一人、青木文教。首都ラサに居住し、ダライ政権に世界情勢を伝える一方、市井の人々の生活を観察し克明な記録として残した。国立民族学博物館所属の未公刊資料を翻刻。27葉の詳細な地図(附図)をDVDに収録。

西藏(チベット)全誌

著者/訳者:青木 文教

出版社:芙蓉書房出版( 2010-04 )

定価:¥ 15,750

Amazon価格:¥ 15,750

単行本 ( 461 ページ )



(続きを読む…)

2010.04.08

チベット大虐殺と朝日新聞

■チベット大虐殺を「解放」と呼んだ「死に神」朝日新聞の犯罪。

チベット大虐殺と朝日新聞

著者/訳者:岩田温

出版社:オークラ出版( 2008-08-07 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本 ( 293 ページ )


1945年からの朝日新聞のチベット報道約6000件を徹底検証。
(続きを読む…)

2010.04.07

近代日本におけるチベット像の形成と展開

■日本人のチベット観はどのように形成されてきたのか?

近代日本におけるチベット像の形成と展開

著者/訳者:高本 康子

出版社:芙蓉書房出版( 2010-02-23 )

定価:¥ 7,140

Amazon価格:¥ 7,140

単行本 ( 353 ページ )


近年の国際情勢下、日本とアジア各地域との交流の重要性はいよいよ増している。広範な視点から、明治 初期~昭和期の日本人のチベット観形成の歴史を概観する。

(続きを読む…)

2010.02.20

「中国の力が弱くて会談を阻止できなかったわけではない」(2月20日のまとめ)

  • 【中国人観光客、アキバや銀座に殺到 旧正月「春節」で】
    デパートではブランド品が飛ぶように売れていく。不況の日本を尻目に経済成長著しい中国。今後、「春節商戦」は日本の風物詩にもなりそうだ。
    http://bit.ly/aBUisk posted at 12:00:25
  • 【動画】『中国人買い物ツアー 爆買いに密着』日本のTV報道。

    http://bit.ly/daX2jA posted at 12:01:37
  • 【覚せい剤密輸、過去最高の68件=「小口化して空輸」09年成田空港-東京税関】
    成田支署によると、摘発数のうち30件が1キロ以上で、摘発がない月はなかった。仕出し地は、中国が最も多く22件。
    http://bit.ly/cHMfs1 posted at 12:30:26
  • (続きを読む…)

2010.02.19

欧米諸国が訴える人権侵害や地球温暖化、金融市場の問題に、中国の指導者が真摯に向き合うことなど期待してはいけない。これまでどおり、中国にとって本当に重要なのは国内の世論なのだから(2月19日のまとめ)

  • 【米国旅行で1人54万円!リッチな中国人】
    オバマ大統領がチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世と会談し、中国政府は反発を強めているが、リッチな中国人観光客にとっては「どこ吹く風」。財布のヒモは緩みっぱなしのようだ。
    http://bit.ly/9wdh8J posted at 11:26:04
  • 【チベット人の人権を支持 オバマ大統領がダライ・ラマとの会談で】
    双方は積極的かつ協力的な米中関係が重要との認識で一致した。ダライ・ラマはこの後、クリントン国務長官とも国務省で会談した。
    http://bit.ly/9olXas posted at 11:30:19
  • カテゴリ:


    ▲残念ながらダライ・ラマ法王のマスクはありませんでした。

  • 【動画】『ダライ・ラマ法王、オバマ大統領会談後の記者会見』

    http://bit.ly/aJjWpS posted at 11:32:38
  • (続きを読む…)

2010.02.16

チベット聖なる音のパワー

チベット聖なる音のパワー (CDブック)

著者/訳者:テンジン・ワンギェル・リンポチェ

出版社:ベストセラーズ( 2010-02-16 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本 ( 120 ページ )


2010.02.14

アメリカと中国の間にはまだまだシェアできない基本的なギャップがあるという事実です。そのギャップは中国という国家の特殊性から生じています。ごく簡単にその特殊性をまとめれば、覇権、独裁という言葉になります(2月14日のまとめ)

  • 【動画】「恭喜发财猫」 新年快楽!春節記念。衝撃の映像です。#chunjie
    http://www.youtube.com/watch?v=QmElgQPmh-4 posted at 00:11:19
  • 【「困難克服したい」=対米関係で外務次官-中国】
    中国の崔天凱外務次官(前駐日大使)は12日中国に進出する清涼飲料大手コカ・コーラなど米企業の責任者らと懇談し、米中関係について「目の前の困難を克服し共通利益の拡大に精神を集中したい」と述べた。
    http://bit.ly/ac3j04 posted at 09:00:49
  • 【期待がかかるパンダの“実子”誕生 石原知事「5万ドル値切った」】
    「世界中で愛され珍しがられている動物。特に子供たちの人気がある。備えることもやぶさかでないということです」
    http://bit.ly/dvqBQ7 posted at 09:30:33
  • (続きを読む…)

Next »