タグ : ドイツ

【Made in China】ドイツ人制作のドラマと中国製の人形について

変な動画を見つけました。ドイツ人の方が製作したもので、ドラマ仕立てなのですが、どうやら人形を例にとって中国製品の生産現場について、何かを訴えたいようです。当方ドイツ語がわからないので、今ひとつ内容についてはわかりません。

では実際の中国の人形工場の様子はどのようなものなのでしょうか?ちょうどぴったりの動画が見つかりましたので、ご紹介しようと思います。

再生は以下から。

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【ドイツ史上最大規模】警察・税関が共同で中国人不法入国者を一斉摘発

▲【参考映像】総統閣下は中国料理が好きだったようです。今のところニュース映像がありませんので、この動画をあてておきます。日本語字幕版が無いのは非常に残念です。

BBC中文版にて、ドイツのニュースが紹介されていました。

8月17日(月)にドイツの警察と税関職員が中国人不法入国者摘発のため、約180の中国料理店と住宅を一斉捜索したそうです。

詳細は以下から。

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【ドイツ・ミュンヘン】中国政府が注意喚起を発令(日本人も注意しましょう)

▲【参考映像】ミュンヘンの中国領事館前での抗議活動の様子

中国政府発表によりますと、7月7日にドイツのミュンヘンを旅行中の中国人団体観光客が、「東トルキスタン分子」に囲まれる事件があったそうです(原文では「囲攻」(包囲攻撃)とありますけど、被害については何も書かれていないので囲まれただけではないでしょうか?)。

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【日中戦争・南京攻略戦】中国軍にドイツ製の対空砲?

南京大屠殺史料集28歴史図像』を見ていたら、次のような写真があった。

対空砲である。南京を防衛する中華民国軍のものである。日本軍機を打ち落とすためのものなのであろう。それにしてもこんなものまであったのか、と感心する。

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ドイツのI号戦車と日本の九四式軽装甲車

新訂 孫子 (岩波文庫)

出版社:岩波書店( 2000-04-14 )

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文庫 ( 202 ページ )



中国にとって「歴史」とは「武器」である。戦わずして敵を討つための道具である。孫子十三経謀攻篇に曰く「上兵は謀を伐つ」(上兵伐謀)とあるが、もしかしてこれは「上兵は謀を以て伐つ」なのではないかとよく思う。とりわけ中国は「歴史」を利用した謀略に対して非常に積極的である。謀略は根も葉も無いような「怪文書」では効力がない。なので社会科学院や各地にある大学や教育委員会の歴史研究などが史料を収集し、整理し、体系化し、論評を加え、「学術的裏付け」を施して、謀略の「タネ」を作る。

中国で出版されている「歴史」関連の書籍や写真集というのは、大きくは二つに分けられる。一つはこれら国家機関や学術機関による「一次史料」的「タネ」本であり、もう一つは「タネ」を元にして作った二番煎じである。これらの彼らの「武器」について細かな観察を加えれば、彼らが如何にして敵を討とうとしているのかがわかる。もしかすれば彼らの「武器」を無効化し、彼らの「謀略」を未然に防げるのかも知れない。「上兵は謀を伐つ」とは我々の方こそ積極的に取り組まなくてはならないことであって、中国の謀略を未然に防ぐのであれば、まずは彼らの謀略宣伝の根本となっているテキストを研究する必要があるのではないか、と思う。

東中野先生が既にどの写真がどこから持って来た写真なのか・・・というような研究を既にされているが、《黒色中国》ではその分野に触れるつもりはない。当方ではそれらの「史料」を以て中国がどのような謀略宣伝を行っているのか?という実態に迫りたいと思っているものの、これらは後日公開するとして、このカテゴリ「写真を読む」では、それらの「史料」の中で気になったものを取り上げてみたいと思っている。
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