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満州国写真集(偽満洲国旧影)

本書は満州事変七十周年を記念して偽満皇宮博物院(※かつての溥儀の皇宮が博物館になっている)が作り上げた写真集です。当方では他にも色々な写真集を取り扱っておりますが、収録枚数1213枚というのは他に例を見ない多さです。そしてそれぞれの写真の解説も詳細で、以前は何の建物だったのか、満州国時代 のいつに作られたのか、当時の名称、戦後の名称(もしくは取壊されたか)、現住所などもわかる範囲で記載されております。あちらの写真集といいますと、ど うしても「歴史観」的な部分が強すぎる面が多く見られるわけですが、本書は写真を中心にして満州国の「ファクト」の収集に専念したもの…といえるのではな いかと思います。満州国について興味のある方にはぜひご覧戴きたい写真集です。

■原題:「偽満洲国旧影」紀念“九・一八”事変七十周年
■著者:
偽満皇宮博物院
■出版社:吉林美術出版社
■発行時期: 2001年5月
■頁数:407頁
■サイズ: 210×284×25(mm)
■色:全て白黒写真。
■写真点数:1213枚
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帝国とアジア・ネットワーク―長期の19世紀―

帝国とアジア・ネットワーク―長期の19世紀―

著者/訳者:.

出版社:世界思想社( 2009-11-13 )

定価:¥ 4,095

Amazon価格:¥ 4,095

単行本 ( 356 ページ )


ヨーロッパ帝国主義のもとでダイナミックに展開したアジアの商業的ネットワークに光を当て,18世紀から20世紀にまたがる「長期の19世紀」の枠組みを提示する。中国とインド,二つの大国をつなぐ広域経済史を通して、アジアを見直す試み。

王道の日本、覇道の中国、火道の米国

王道の日本、覇道の中国、火道の米国

著者/訳者:青山 繁晴

出版社:PHP研究所( 2009-08-06 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本 ( 324 ページ )


2009年夏のウイグル反乱は、共産党の独裁強化と領土支配を狙う中国に対する決定的なカウンターパンチだった。世界は大きく動きつつある。日本国民はい まこそ、「領土と領海」を強く意識し、勇気ある一歩を踏み出す時である。すなわち樺太の南半分や千島列島、尖閣諸島、竹島、択捉島、国後島、色丹島、歯舞 諸島という「日本固有の領土」を原状回復し、独立国としての条件を整えることが、覇権国から日本を守る唯一の道である。

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比較技術でみる産業列国事情 アメリカ、中国、インド、そして日本(放送大学叢書)

比較技術でみる産業列国事情 アメリカ、中国、インド、そして日本(放送大学叢書 5)

著者/訳者:森谷正規

出版社:左右社( 2009-07-30 )

定価:¥ 1,600

Amazon価格:¥ 1,600

単行本(ソフトカバー) ( 236 ページ )


凋落する国はどこか。
成長する国はどこか。
様変わりする世界のモノつくり。
日本人が生き抜く経済戦略を示す。

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【全中国人民の反日化=反日の娯楽化】毎日中国で流れている反日ドラマはこんな感じです。

中国における反日宣伝というのは、許し難き「戦争犯罪者たち」の罪状を、ある種の真面目さと厳粛さをもって、後世に伝える重要な役割を持ったものなのではないかと、日本人の我々は思うわけですが、実際のところはどうなのかというと、上のようなふざけた内容のものの方が多いと思います。もちろん真面目なドラマやドキュメンタリーもあるわけですが、そういうのはどちらかといえば少数派になるのではないかと考えられます。

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