タグ : 中国人

【中国】文化大革命での破壊と暴力は日本でも起り得る

日本でも多くの人々が映画「ラストエンペラー」を見たと思いますが、最後の方に文革のシーンがあります。日本人が文革の映像を見る機会は多くありませんので、文革といえば「ラストエンペラー」のこのシーンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

ただ、中国や香港、もしくは日本国内でも文革の時に大変な目にあった、親が殺された、死に追いやられた、それで香港ないし日本へ逃げてきた・・・という人は結構いるわけですが、日本人からすると、文革がどんなものなのかよくわからないので、「ラストエンペラー」のシーンを思い出して、たぶんあんなことがあったのだろうな、と想像する他ないわけです。しかし「ラストエンペラー」から想像しても、どうして殺されたり、自殺したり、国外に逃げることになるのか、今ひとつわかりにくいと思います。

続きを読む

党同伐異

阿Q正伝・狂人日記 他十二篇(吶喊) (岩波文庫)

著者/訳者:魯 迅

出版社:岩波書店( 1981-02 )

定価:¥ 693

Amazon価格:¥ 693

文庫 ( 248 ページ )



中国人の全てが反日的なのかと問われると、それは断じて否といえる。日本のアニメが好きだとか、ドラマが好きだとか、日本製品が好きだとか、そういう人がいることを指摘したいのではない。そういうジャパンプロダクツを好みながらも、反日だという人は幾らでもいる。ホンダの車が好きな共産党員だっている。春の京都に行って桜を見たいとか、源氏物語が好きだという反日家だっているのだ(本当の話だ)。洋務運動は日清戦争の敗北によって挫折したものの、「中体西用」の理念は今に生きている。小日本の産品を用いても、「中華」の主体を捨てないかぎり、彼らが思想的矛盾に陥ることはないのだ。

結局のところ、宣伝やら教育というのは完全無欠の技術ではない・・・ということなのだろうか。幼い頃から反日教育を受け、反日宣伝にあふれたメディア環境にありながらも、「これは国家の宣伝ではないか」と気付いてしまう人は往々にしているのである。ところが、そういう人々は得てして不幸である。少なくとも中国において快適に過ごしているとは言えないのである。

続きを読む

中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか

中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか

著者/訳者:石 平

出版社:ビジネス社( 2007-11-13 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

ハードカバー ( 199 ページ )


07年は、「南京大虐殺」発生の70周年に当たり、中国は大々的に展開しようとしている。しかし「南京大虐殺」の信憑性は疑わしいが、18年前に丸腰の学 生や一般人に対し、戦車や部隊を出動させ無差別虐殺を断行した「天安門事件」と言う名の「北京虐殺」は確実に実行された。本書は、中国共産党の犯した数々 の虐殺を掘り下げながら、始皇帝以来の「中国大虐殺史」を綿密にまとめあげた。「天安門事件で倒れた」、わが心の戦友に捧げる。

続きを読む

日本よ、こんな中国とつきあえるか?

日本よ、こんな中国とつきあえるか?

著者/訳者:林 建良

出版社:並木書房( 2006-07-01 )

定価:¥ 1,680

Amazon価格:¥ 1,680

単行本(ソフトカバー) ( 277 ページ )


日本は中国と国交を回復して以来、あらゆる面で中国を支援しつづけた。援助すれば日本の誠意が通じると期待したが、その当ては大きく外れ、中国は反日政策をさらに強めている。日本人はいつになったら気がつくのか。中国人は話して分かる相手ではない。日本の常識が全く通用しない国なのである。日本人が知らない「医食同源」の本当の意味や死刑囚が提供する「臓器」売買の実態、中国人民解放軍の犯罪…等々、中国人化教育を受けた台湾人だから分かる中国の本質を余すところなく描く。 続きを読む

暗黒大陸中国の真実

暗黒大陸中国の真実

著者/訳者:ラルフ タウンゼント

出版社:芙蓉書房出版( 2004-07 )

定価:¥ 2,415

単行本 ( 314 ページ )


戦前の日本の行動を敢然と弁護し続け、真珠湾攻撃後には、反米活動の罪で投獄されたアメリカ人外交官がいた! 元上海・福州副領事が赤裸々に描いた中国の真実。1933年にアメリカで出版したものの完訳。 続きを読む

TOP