2010.05.06
中国海軍陸戦隊の成立30周年記念 大会が5日に行われた。1980年5月5日に成立した中国海軍陸戦隊は、装甲部隊、偵察兵、ミサイル兵、陸上歩兵など10種類以上の兵種からなる。
※伝統は断絶していると思われますが、中国では1911年すでに「海軍陸戦隊」がありました。横須賀の海軍砲兵技術学校で学んでいた清国留学生8人が革命軍に寝返って結成したもので、後に他の部隊と合流して200名の規模まで拡大しましたが、中華民国成立後に解散しています。
【記事本文】http://bit.ly/b4536j
太平洋経済区が拡大していけば、中米両国が公海上で直接対峙する可能性もあるという。ここでは、いかなる状況も突発的な事件に変わる恐れがあり、いかなる ことも発生する恐れがある。何が起きようと、中国はその他の海上の勢力が南中国海の問題に干渉することは容認できない。
【記事本文】http://bit.ly/9Kztpo
2010.04.22
■海自機に速射砲の照準=中国海軍の駆逐艦、東シナ海で-関係筋(時事通信)
中国海軍の駆逐艦が今月中旬、東シナ海で哨戒飛行中の海上自衛隊のP3C哨戒機に対し、速射砲の照準を合わせ、いつでも撃墜が可能かのように威嚇する行動 を取っていたことが20日、日中関係筋への取材で分かった。
(中略)
関係筋によると、中国海軍の駆逐艦が海自のP3C哨戒機に速射砲の照 準を向けたのは、13日午後3時半ごろ。2種類の速射砲の照準を向け、いつでも撃墜できることを示した。
このところ、中国海軍のニュースが連日続いている。その中で特に気になったのはこのニュースである。読んでみると、2つの疑問が湧いてきた。
- 「2種類の速射砲」という書き方には何の意味があるのか。
- 「速射砲の照準を合わせ、いつでも撃墜が可能かのように威嚇する行動」とはどういう状態なのか。
そんなことを考えながら、中国のニュースを漁っていたところ、ある写真が目に付いたのである。
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2009.06.28
なかなか興味深い動画を見つけました。ベトナム人の方による中国の南沙諸島侵略についての解説です。
このアップ主さんは「China’s massacre in the Spratly islands」というタイトルをつけています。「スプラトリー諸島における中国の虐殺」ですね。
最初この動画を発見した時には、正直なところ申しまして「虐殺っていっても、それって中国に侵略された時の戦闘で殺されたんじゃないの?」と思いました。でもそれは間違いでした。中国海軍の3隻のミサイルフリゲート艦によって非武装の兵士が一方的に虐殺されております。ぜひ動画を見てください(虐殺は4分58秒から始まります。簡単な英語とテロップがたくさんありますので、わかりやすい内容になっております)。
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2008.11.04

【参考写真】中国海軍の旅洲(ルージョウ)型ミサイル駆逐艦
11月3日、防衛省統合幕僚監部より下記の通り発表がありました。
11月2日(日)午後1時頃、海上自衛隊第1航空群(鹿屋基地)所属「P-3C」が、沖縄本島の北西約400kmの東シナ海を南東進する中国海軍のルージョウ級ミサイル駆逐艦1隻、ジャンウェイⅡ級フリゲート1隻、フーチン級補給艦1隻及び艦級不明の艦艇1隻を確認した。
ルージョウ級ミサイル駆逐艦及び艦級不明の艦艇は、海上自衛隊において初めて確認したものである。
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