2009.12.31

【毛沢東崇拝の再来】経済発展に取り残された人達の拠り所。GFWでも毛沢東賛美は規制対象。世界第二の経済大国?の底辺には毛沢東の再来を願う弱者の怨念があります(12月31日のまとめ)

  • 【中国メディア、日本からインドへの核技術譲渡を懸念】
    中国のネット上では「核技術は欧米のものだったはずだ。日本はどこからパクッてきたんだ?」、「日本は盗んできたものを売りつけるつもりか?」などといったコメントが寄せられている。
    http://bit.ly/5Q3VnA posted at 08:00:08
  • 【民族分裂言論・行為を処罰=暴動受け国内初の条例-中国新疆】
    7月に民族暴動が起きた新疆ウイグル自治区の人民代表大会は30日、民族団結を妨げる言論や行為を禁止し、違反すれば処罰すると定めた条例を制定したと発表した。こうした条例は中国国内初。
    http://bit.ly/77Ufe8 posted at 09:00:34
  • 善光寺の謎 (祥伝社黄金文庫)

    著者/訳者:宮元 健次

    出版社:祥伝社( 2009-03-10 )

    定価:¥ 600

    Amazon価格:¥ 600

    文庫 ( 264 ページ )


  • 【ダライ・ラマ14世、来年6月善光寺訪問】
    ダライ・ラマ法王日本代表部事務所のラクパ・ツォコ代表は「善光寺が聖火リレーを辞退したことでチベット人は日本の仏教界からも大変な協力を得られたと理解している。法王からも謝意が伝えられると思う」
    http://bit.ly/5D6Ulw posted at 09:30:21
  • 【中国軍、幹部若返り人事 江主席時代の色彩消す?】
    今年に入ってから目立ち始めた若返り人事は海軍出身者が中心だ/海洋権益の確保を重視する胡指導部の意向を反映したものだ。
    http://bit.ly/6h4JnO posted at 10:01:03
  • 【動画】「1.3万件の違法銃刀類を処分@上海」

    全て今年上海で回収したものだそうです。宝山鉄鋼で処分したそうですが、やはりこの鉄くずで鋼材を作るのでしょうか?
    http://bit.ly/6vYMPW posted at 10:30:55
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2009.12.28

【反日ウィンドステッカー】「フォードがレクサスとトヨタと日産とホンダに蹴りを入れる」の図。それにしてもどうして中国人の発想はいつもこうなのか?(2009-12-28のまとめ)

  • RT: @kazumania: wwwRT @heidi0913 wwwRT @mama_zon 会社の忘年会から戻りました。飲み屋さんに居たフィリピーナのおねぇさんたちも「チャイナは泥棒が多いから嫌い」って言ってましたw #
  • 【太原殺人事件続報】「山西晩報」で今回の事件は既に報道されておりました。
    ただしこちらではウイグル人とは書いてありません。犯人については不明です。女性が既に死亡、男性が重傷。
    【魚拓】http://bit.ly/5gEBbI #
  • 【動画】「帰途列車 LAST TRAIN HOME」
    中国の出稼労働者「農民工」を題材にしたドキュメンタリー映画の予告編なのですが、この短い映像だけで充分に心を揺さぶられました。ぜひ見てみたい映画です。でも日本で上映出来るでしょうか?
    http://bit.ly/5ALKaF #
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2009.12.08

【成田空港籠城】馮正虎氏の仮住まいの様子を伝える写真

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成田空港の入国審査前の制限エリアに帰国を求めて住み続ける馮正虎氏の仮住まいの様子を伝える写真がフリッカーで公開されているのでこちらでも掲載しておきます。

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2009.09.02

【ミャンマー内戦】雲南省に逃げ込んだコーカンの難民たちのニュース写真

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イギリスの方がニュース写真をまとめてYOUTUBEにアップしてくれていました。

かなりの枚数が入っておりまして、難民たちの様子が詳細にわかります。

再生は以下から。

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2009.08.10

【中国新疆ウルムチ】昨晩のウルムチ空港の状況(写真資料)

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▲後ろの牽引されているのは爆弾処理筒と思われます。中国の地下鉄駅によく置かれていますが、それの大きいサイズのもののようです。

昨晩の「アフガン⇒ウルムチの旅客機がハイジャックかも?」事件の際の、ウルムチ空港周辺の状況を伝える写真が出てきましたので、こちらでもご紹介しておきます。

詳細は以下から。

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2009.07.21

【Jana ト径vojska】スロバキアの写真家が撮った中国


スロバキアの写真家Jana ト径vojskaさんが撮影した作品のようです。
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2008.07.03

上海抗戦画史

■編著:中共上海市委党史研究室、中共一大会址紀念館
■出版社:上海人民美術出版社
■発行時期: 2005年8月
■頁数:251頁
■サイズ:170×221×20(mm)
■色:白黒
■写真点数:469枚(キャプションのあるものだけカウントしています)



【写真・上】
表紙です。
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2008.05.29

【反日歴史書】兵火の大地(日本語版)

■編著:樊建川
■出版社:外文出版社
■発行時期: 2007年
■頁数:279頁
■サイズ:173×240×15(mm)
■色:白黒
■写真点数:430枚



【写真・上】表紙です。


【写真・中】本書に掲載されている写真。このようなキャプションが付いてくる。この日本軍兵士の装備に注目したい。彼は対毒ガス戦装備を持っている。インコなどの小鳥が有害なガスなどに敏感に反応することは良く知られており、オウム真理教の教団施設への強制捜査などでも警察がインコを持参したのは記憶に新しい。この兵士が持っている小鳥が予め用意されたものなのか、キャプションに書かれてある通りに市民から奪い盗った物なのかはわからないものの、この兵士がたまたま愛鳥家で、個人的な欲望のために小鳥を奪い取ったのではないようであるし、個人的な趣味で従軍中に小鳥を持ち歩いているわけでもなさそうである。そしてここで注意しなくてはならないのは、彼らは対毒ガス戦装備を持っていても、仕掛ける側なのではなく、仕掛けられる側として防備のために毒ガス装備を所持しているのではないかと思われる。キャプションにある通り、装備から察するに彼らは「海軍陸戦隊のパトロール」である。そのため市内にて彼らが毒ガスを散布することは考えられない。そして仕掛ける側であるならば、「毒ガス探知機」としての小鳥は必要がないからだ。


【写真・下】本書に掲載されている写真。キャプションが揮っている。さて、このような日本語のキャプションは誰に読ませるためのものとして意図したものであろうか?この一例だけからでも本書が「歴史書」なのではなく、反日歴史観を刷り込むための洗脳教材であることが明確に理解できると思う。本書は一体誰に読ませるための作られたものであろうか?それが本書の最大の謎なのである。
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没有見過的照片

■編著:秦月
■出版社:山東画報出版社
■発行時期:2004年7月
■頁数:233頁(60千字)
■サイズ:229×170×15(mm)
■色:白黒
■写真点数:139枚



【写真・上】
1940年9月、中国・重慶にて開かれた韓国光復軍の建軍式典時に撮影された中韓関係者の記念写真。
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【写真集】日軍占領時期的上海(日本軍占領時期の上海)

■編纂:上海市档案館
■出版社:上海人民出版社
■発行時期: 2007年6月
■頁数:225頁(10万字)
■サイズ:170×240×14(mm)
■色:白黒(元が全て白黒写真ですので)
■写真点数:400数枚(本書に記載)



【写真・上】表紙です。


【写真・中】キャプション:「8月初旬に日本軍の艦船30数隻が上海に集結、海軍陸戦隊は1.2万人、8月9日に日本軍は下心を以て虹橋空港事件(大山事件のこと)を起こして、上海再侵略の口実とした」。右は第三艦隊旗艦の装甲巡洋艦「出雲」。


【写真・下】
キャプション:「暴虐きわまる大虐殺が日本軍の占領区で毎日行われた。宝山県では当時日本軍により銃殺、刺殺、焼死、生き埋めにより11233人が殺された」・・・その他、集められた居民二三百人が機銃掃射を受けた・・・と続きます。


原題を「日軍占領時期的上海」といいます。
上記「編纂」に「上海市档案館」とありますが、これは上海市の公文書館のことです。つまりこの写真集は2007年の第二次上海事変70周年を記念して上海市政府によって発行された「オフィシャル写真集」とも呼ぶべきものなのです。内容は題名通り、第二次上海事変勃発から占領、そして日本の終戦までの写真を集めています。

一般的にあちらの反日関連の写真集は印刷やら紙の質があまり良くない(この手の本は質が良くなくてもそこそこは売れるわけですから)のが普通なのですが、上海市政府オフィシャル写真集ということだけあって、写真は鮮明で印刷の質も良いです。まだ刊行されてから1年も経っていないこともあり、第二次上海事変と占領期に関する中国側の出版した写真資料としては現在手に入る中で最高のものではないか、と思われます。

キャプションには興味深いところが多いです。これは上海市政府公式の歴史見解のはずですから、あちらの歴史教育なんかも、そのまんまなんだろうなぁ・・・と想像できます。

中国による反日歴史観・宣伝のための出版物はどうしても南京関連の方へ目が行ってしまいますが、その発端である第二次上海事変についての中国側の公式見解を見ると、中国が作り出した「反日歴史観」が改めてよく見えてくると思います。

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