2010.07.01
親日か反日か。統一か独立か。しばしば二項対立で語られがちな台湾ナショナリズムは、日本と大陸中国、冷戦期とポスト冷戦期、米国のプレゼンスの低下と中国の台頭など、長期的かつ複数の視座で整理すると今なお続く東アジア近代のアポリア(難題)として見えてくる。日本人にとって重要な歴史経験でもある「台湾問題」を、詳細に読み直す。
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2010.05.07
東アジアにとっての近代が凝縮された「国」冷戦解除とグローバル化で変貌を続ける台湾。日本による植民地化、米による反共ライン、大陸中国との関係。複雑な歴史を詳説、独自のアイデンティティ形成に迫る
2010.05.05
芥川龍之介の短編を台湾で再構築した、川口浩史監督による初の
長編映画「トロッコ」がこの夏公開されます。
このロケ地が太平山とのこと。公式サイトは:
http://torokko.com/story.html
【記事本文】 http://bit.ly/aFJwtq
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■東京台湾の会主催「台湾を学ぶ会」で『台湾人生』上映
■日時=2010年6月2日(水)13:00~ ※入場は12:30~
■会場=糖業会館ホール
■時程=13:05-映画『台湾人生』上映、14:30-酒井充子監督講話「台湾人のアイデンティティー」、この後、午後3時より5時まで糖業会館にて立食式パーティ
■ 会費=1,000円(パーティー参加の場合は5,000円)
■主催=東京台湾の会
【記事本文】 http://bit.ly/aFJwtq
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政治・社会の自由化が急速に進むに伴う台湾アイデンティティの高まり。大陸中心から台湾そのものを学ぶことが求められて本書が生まれた。事項索引に加え、歴代行政区画沿革・行政組織図・政治運動変遷図など7つの図表を付す。

台湾史小事典
著者/訳者:呉 密察 遠流台湾館
出版社:中国書店( 2007-02 )
定価:¥ 2,940
単行本 ( 323 ページ )
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台湾の対中国旅行窓口機関「台湾海峡両岸観光旅遊協会(台旅会)」は4日、北京事務所をオープンした。中国側の「海峡両岸旅遊交流協会(海旅会)」も7 日、台北事務所を開く予定で、1949年の中台分断後初めて、政府に準ずる機関の出先が相互に開設される。
【記事本文】http://bit.ly/ctQvoT
2010.04.26
終戦時、内蒙古・北京に在留する日本人を無事に帰還させた陸軍中将・根本博は、その恩義を返すため、4年後に密航で台湾に渡り、蒋介石を助ける。海峡を越える感動の歴史ノンフィクション。
2010.04.09
■台湾国への道のり

台湾という新しい国
著者/訳者:許 世楷 盧 千惠
出版社:まどか出版( 2010-04 )
定価:¥ 1,575
Amazon価格:¥ 1,575
単行本 ( 253 ページ )
日本統治時代、戦後の国民党独裁時代を経て民主化も進展した今日まで。日台友好に尽力する台湾人の著者夫妻が、その半生とともに、あるべき台湾という国を語る。日本と台湾との絆の大切さが胸に迫る一書である。
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