2010.01.16

■原題:簡明中国歴史地図集
■著者:中国社会科学院、譚其驤
■出版社:中国地図出版社
■発行時期:1996年6月(本書は去年印刷のものと思われる)
■頁数:125頁(70千字)
■サイズ:193×268×18(mm)
■重量:650g
■色:オールカラー(巻末の索引は文字のみにて白黒)
■地図点数:36枚
(続きを読む…)
2009.12.01

▲地図全体と地図袋。横長の地図です。下部には浦東側から見た外灘の写真が記載されており、各建物の名前もわかるようになっております(しかも日本語です!)。右下には中国中南部と南京の地図、左上には呉淞の地図も記載されています。
(続きを読む…)
2009.11.30

北京に城壁がまだあった頃の、共産党によって破壊される前の、社会主義改造によって破壊される前の、文革によって破壊される前の、改革開放政策と経済発展によって破壊される前の、本当の北京がここにあります。左下に見えるのは地図袋。上に見えるのは「西山名勝図」、 「頤和園図」、「平津保一帯全図」、「北海公園図」、「故宮博物院図」です。右に見える写真は「天壇祈年殿」、「天壇圓丘」、「正陽門東車站」、「正陽門外五牌樓」、「崇文門内大街」、「北海白塔」です。その下に見える図は「電車路線站名図」(かつて北京に走っていた路面電車の路線図)、と「公安区分図」(警察の管轄区分図)となります。十大附録てんこ盛り!オマケたっぷりの古地図です。
(続きを読む…)
2009.11.29

▲地図全体と地図袋。縦長の地図です。城壁内とその周辺を大きく描いており、右上に南京市全域と首都幹線道路図、下部に中山門から湯山(温泉で有名)までに至る道のりを記載しております。写真右下に見えるのはこの地図の地図袋です。
(続きを読む…)
2008.07.07
“南京大虐殺”関連の本とか読んでおりますと、よく「国際安全区」という言葉が出てきますね。「安全区」という時もあるみたいですけど、いずれも同じことです。英語で言えば「International Comittee for Nanking Safety Zone」です。前から気になっていたんですけど、これってどれくらいの広さがあって、どっからどこまでだったんでしょうか・・・と思っていたら『南京大屠殺史料集28歴史図像』に地図が掲載されておりました。

微妙に変な形ですね。いっそのこと左下部分は漢西門のところまで、全部カバーすればいいのに・・・と思いましたが、どうも五台山の稜線にそってこのラインを引いたそうです。面積は3.86平方キロメートル。
(続きを読む…)
2008.05.29
■責任編集:張越偉、宗宏偉
■封面設計:五行人平面芸術設計
■出版社:中華地図学社
■印刷:蘇州市永新印刷包装有限責任公司
■発行時期:2006年8月
■展開時のサイズ:530×778(mm)ツ黴
【写真・上】表紙。この地図は折りたたみの1枚もので、写真は地図が入れられている袋のものです。
(続きを読む…)
■責任編集:張越偉、宗宏偉
■封面設計:五行人平面芸術設計
■出版社:中華地図学社
■印刷:蘇州市永新印刷包装有限責任公司
■発行時期:2006年8月
■収納時のサイズ:191×140×3(mm)
■展開時のサイズ:764×532(mm)

【写真・上】表紙。この地図は折りたたみの1枚もので、写真は地図が入れられている袋のものです。
(続きを読む…)
■責任編集:張越偉、宗宏偉
■封面設計:五行人平面芸術設計
■出版社:中華地図学社
■印刷:蘇州市永新印刷包装有限責任公司
■発行時期:2006年8月
■収納時のサイズ:191×140×3(mm)
■展開時のサイズ:566×745(mm)

【写真・上】表紙。この地図は折りたたみの1枚もので、写真は地図が入れられている袋のものです。
(続きを読む…)