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李長春「各級共産党委員会はメディア利用能力の向上に努めよ」 世論を誘導する能力と国際宣伝能力を不断に高め、客観的・友好的で我々に有利な国際世論環境の醸成に努めなければならない。(1月6日のまとめ)

  • 【カナダで急増する中国人移民、目的はマネーではなく新しい人生】
    彼らは必ずしもビジネスチャンスを求めてカナダの地を踏むわけではない。中には、祖国に仕送りを送らず、祖国の親族から経済的支援を求める移民もいる。
    http://bit.ly/7alD7k
    posted at 08:02:08
  • 【10代の少年少女は中国語を学ぶべき=英政府】
    「中国語または広東語」ができる人材を求める経営者は全体の38%で、「フランス語」の52%、「ドイツ語」の43%に迫る結果となった。
    http://bit.ly/4q3h5M posted at 09:00:48
  • 【大雪で列車が“遭難”、乗客を救出 中国・内モンゴル自治区】
    http://bit.ly/5N3KCe posted at 10:00:33
  • 【動画】「大雪で列車が“遭難”、乗客を救出 中国・内モンゴル自治区」
    中国のTVニュース映像
    http://bit.ly/8tAM5Q posted at 10:01:43
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中国文化大革命の大宣伝 下

中国文化大革命の大宣伝 下

著者/訳者:草森 紳一

出版社:芸術新聞社( 2009-05-26 )

定価:¥ 3,675

Amazon価格:¥ 3,675

単行本(ソフトカバー) ( 600 ページ )


すべて宣伝と考えれば、中国の謎に合点がいく―著作権侵害/反日/食品問題…がわかる。

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中国文化大革命の大宣伝 上

中国文化大革命の大宣伝 上

著者/訳者:草森 紳一

出版社:芸術新聞社( 2009-05-26 )

定価:¥ 3,675

Amazon価格:¥ 3,675

単行本(ソフトカバー) ( 592 ページ )


人は宣伝にいかにダマされ、ダマすのか?プレゼンの天才・毛沢東の魔術を100万字で読み解いた。

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上海抗戦画史

■編著:中共上海市委党史研究室、中共一大会址紀念館
■出版社:上海人民美術出版社
■発行時期: 2005年8月
■頁数:251頁
■サイズ:170×221×20(mm)
■色:白黒
■写真点数:469枚(キャプションのあるものだけカウントしています)



【写真・上】
表紙です。
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ドイツのI号戦車と日本の九四式軽装甲車

新訂 孫子 (岩波文庫)

出版社:岩波書店( 2000-04-14 )

定価:¥ 630

Amazon価格:¥ 630

文庫 ( 202 ページ )



中国にとって「歴史」とは「武器」である。戦わずして敵を討つための道具である。孫子十三経謀攻篇に曰く「上兵は謀を伐つ」(上兵伐謀)とあるが、もしかしてこれは「上兵は謀を以て伐つ」なのではないかとよく思う。とりわけ中国は「歴史」を利用した謀略に対して非常に積極的である。謀略は根も葉も無いような「怪文書」では効力がない。なので社会科学院や各地にある大学や教育委員会の歴史研究などが史料を収集し、整理し、体系化し、論評を加え、「学術的裏付け」を施して、謀略の「タネ」を作る。

中国で出版されている「歴史」関連の書籍や写真集というのは、大きくは二つに分けられる。一つはこれら国家機関や学術機関による「一次史料」的「タネ」本であり、もう一つは「タネ」を元にして作った二番煎じである。これらの彼らの「武器」について細かな観察を加えれば、彼らが如何にして敵を討とうとしているのかがわかる。もしかすれば彼らの「武器」を無効化し、彼らの「謀略」を未然に防げるのかも知れない。「上兵は謀を伐つ」とは我々の方こそ積極的に取り組まなくてはならないことであって、中国の謀略を未然に防ぐのであれば、まずは彼らの謀略宣伝の根本となっているテキストを研究する必要があるのではないか、と思う。

東中野先生が既にどの写真がどこから持って来た写真なのか・・・というような研究を既にされているが、《黒色中国》ではその分野に触れるつもりはない。当方ではそれらの「史料」を以て中国がどのような謀略宣伝を行っているのか?という実態に迫りたいと思っているものの、これらは後日公開するとして、このカテゴリ「写真を読む」では、それらの「史料」の中で気になったものを取り上げてみたいと思っている。
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