2008.05.29

兵火の大地

■編著:樊建川
■出版社:外文出版社
■発行時期: 2007年
■頁数:279頁
■サイズ:173×240×15(mm)
■色:白黒
■写真点数:430枚



【写真・上】表紙です。


【写真・中】本書に掲載されている写真。このようなキャプションが付いてくる。この日本軍兵士の装備に注目したい。彼は対毒ガス戦装備を持っている。インコなどの小鳥が有害なガスなどに敏感に反応することは良く知られており、オウム真理教の教団施設への強制捜査などでも警察がインコを持参したのは記憶に新しい。この兵士が持っている小鳥が予め用意されたものなのか、キャプションに書かれてある通りに市民から奪い盗った物なのかはわからないものの、この兵士がたまたま愛鳥家で、個人的な欲望のために小鳥を奪い取ったのではないようであるし、個人的な趣味で従軍中に小鳥を持ち歩いているわけでもなさそうである。そしてここで注意しなくてはならないのは、彼らは対毒ガス戦装備を持っていても、仕掛ける側なのではなく、仕掛けられる側として防備のために毒ガス装備を所持しているのではないかと思われる。キャプションにある通り、装備から察するに彼らは「海軍陸戦隊のパトロール」である。そのため市内にて彼らが毒ガスを散布することは考えられない。そして仕掛ける側であるならば、「毒ガス探知機」としての小鳥は必要がないからだ。


【写真・下】本書に掲載されている写真。キャプションが揮っている。さて、このような日本語のキャプションは誰に読ませるためのものとして意図したものであろうか?この一例だけからでも本書が「歴史書」なのではなく、反日歴史観を刷り込むための洗脳教材であることが明確に理解できると思う。本書は一体誰に読ませるための作られたものであろうか?それが本書の最大の謎なのである。
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没有見過的照片

■編著:秦月
■出版社:山東画報出版社
■発行時期:2004年7月
■頁数:233頁(60千字)
■サイズ:229×170×15(mm)
■色:白黒
■写真点数:139枚



【写真・上】
1940年9月、中国・重慶にて開かれた韓国光復軍の建軍式典時に撮影された中韓関係者の記念写真。
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鉄蹄下的南京

■著者:秦風、楊国慶、薛氷
■出版社:広西師範大学出版社
■発行時期: 2006年7月
■頁数:279頁(80千字)
■サイズ:230×165×14(mm)
■色:白黒
■写真点数:262枚



【写真・上】
表紙です。写真は1938年3月末に南京を訪問され、光華門を巡察される東久邇宮稔彦王。
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2007.06.12

八路軍太行山記念館

所在地:山西省武郷県太行街117号
郵便番号:046300
TEL:(0355)6437583
FAX:(0355)6438666
WEB:http://www.balujun.org/

上海淞滬抗戦記念館

所在地:上海市宝山区友誼路1号甲
郵便番号:201900
TEL:(021)66786377
FAX:(021)66786322
WEB:http://www.china813.com/

瀋陽九一八歴史博物館

所在地:遼寧省瀋陽市大東区望花南街46号
郵便番号:11044
TEL:(024)88334620
FAX:(024)88331017
WEB:http://www.918museum.org.cn/
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