2009.12.01

保守の怒り (天皇・戦争・国家の行方)
著者/訳者:西尾 幹二 平田 文昭
出版社:草思社( 2009-12-01 )
定価:¥ 1,890
Amazon価格:¥ 1,890
単行本 ( 320 ページ )
民主党の大勝利で日本の保守勢力は衰退。その原因は冷戦構造の中で本質的な論議を怠ってきたからだと説く、二人の論客による対談。天皇についてもタブーなき論議を行い、民主党主導の国家解体政策に歯に衣着せぬ批判をあびせる。
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2009.10.18

14歳からの戦争論 (ジョルダンブックス)
著者/訳者:西部 邁
出版社:ジョルダン( 2009-10-16 )
定価:¥ 1,050
Amazon価格:¥ 1,050
単行本(ソフトカバー) ( 144 ページ )
西部邁 70年の知の蓄積から導き出された、「戦争」について知る必読の一冊!
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2008.05.29
■編著:樊建川
■出版社:外文出版社
■発行時期: 2007年
■頁数:279頁
■サイズ:173×240×15(mm)
■色:白黒
■写真点数:430枚
【写真・上】表紙です。

【写真・中】本書に掲載されている写真。このようなキャプションが付いてくる。この日本軍兵士の装備に注目したい。彼は対毒ガス戦装備を持っている。インコなどの小鳥が有害なガスなどに敏感に反応することは良く知られており、オウム真理教の教団施設への強制捜査などでも警察がインコを持参したのは記憶に新しい。この兵士が持っている小鳥が予め用意されたものなのか、キャプションに書かれてある通りに市民から奪い盗った物なのかはわからないものの、この兵士がたまたま愛鳥家で、個人的な欲望のために小鳥を奪い取ったのではないようであるし、個人的な趣味で従軍中に小鳥を持ち歩いているわけでもなさそうである。そしてここで注意しなくてはならないのは、彼らは対毒ガス戦装備を持っていても、仕掛ける側なのではなく、仕掛けられる側として防備のために毒ガス装備を所持しているのではないかと思われる。キャプションにある通り、装備から察するに彼らは「海軍陸戦隊のパトロール」である。そのため市内にて彼らが毒ガスを散布することは考えられない。そして仕掛ける側であるならば、「毒ガス探知機」としての小鳥は必要がないからだ。

【写真・下】本書に掲載されている写真。キャプションが揮っている。さて、このような日本語のキャプションは誰に読ませるためのものとして意図したものであろうか?この一例だけからでも本書が「歴史書」なのではなく、反日歴史観を刷り込むための洗脳教材であることが明確に理解できると思う。本書は一体誰に読ませるための作られたものであろうか?それが本書の最大の謎なのである。
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■編著:秦月
■出版社:山東画報出版社
■発行時期:2004年7月
■頁数:233頁(60千字)
■サイズ:229×170×15(mm)
■色:白黒
■写真点数:139枚

【写真・上】1940年9月、中国・重慶にて開かれた韓国光復軍の建軍式典時に撮影された中韓関係者の記念写真。
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■著者:秦風、楊国慶、薛氷
■出版社:広西師範大学出版社
■発行時期: 2006年7月
■頁数:279頁(80千字)
■サイズ:230×165×14(mm)
■色:白黒
■写真点数:262枚

【写真・上】表紙です。写真は1938年3月末に南京を訪問され、光華門を巡察される東久邇宮稔彦王。
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2007.06.12
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