タグ : 日中戦争

キーワード日中全面戦争

キーワード日中全面戦争

著者/訳者:太平洋戦争研究会

出版社:新人物往来社( 2010-02-20 )

定価:¥ 1,575

Amazon価格:¥ 1,575

単行本(ソフトカバー) ( 255 ページ )


満州事変から日本軍の撤退までの14年間人物・事件・戦闘で読む、知られざる戦争の実態。 続きを読む

【南造雲子】1909年上海生まれ。父の南造次郎は日本軍国主義思想に深く傾倒していた人物で、雲子は13歳で日本のスパイ学校に入れられ、17歳で大連で諜報活動を開始…(1月20日のまとめ)

  • 【米グーグル、中国オフィス従業員を調査】
    WSJによると、グーグルの中国オフィスに勤務する約700人の従業員のうち、一部の従業員が、内部調査のために一時的に社内ネットワークへのアクセスを遮断されたという。
    http://bit.ly/8qRbg6 posted at 08:01:28
  • 【人権活動家:成田空港に77日…中国政府の帰国拒否に抗議】
    馮正虎氏とウアルカイシ氏のツーショット写真あり。
    http://bit.ly/861RQt posted at 08:30:18
  • 天安門事件から「08憲章」へ 〔中国民主化のための闘いと希望〕

    著者/訳者:劉 暁波

    出版社:藤原書店( 2009-12-14 )

    定価:¥ 3,780

    Amazon価格:¥ 3,780

    単行本 ( 315 ページ )


  • 【中国での携帯発売を延期、当局との対立が影響か=グーグル】
    中国からサイバー攻撃を受けたことや、中国政府のネット検閲を批判。改善されなければ中国からの撤退も辞さない方針を示している。当局との対立が、検索サービス以外の事業にも波及してきた形だ。
    http://bit.ly/8jYyJP posted at 09:00:27
  • 【「聖地チベット ~ポタラ宮と天空の至宝~」展に関して関西地区の皆様へのお願い】(ダライ・ラマ法王日本代表部事務所)
    http://bit.ly/5Ibmnk posted at 09:30:21
  • 続きを読む

【反日ドラマ】「上を向いて歩こう」のレコードを流し、盆踊りをして日本兵を挑発する中国兵

またまた変なものをみつけました。全く時代の合わない内容です。こうなってくるともう時代考証云々というのがばかばかしくなってきますが、こういうのこそが中国の反日ドラマの真髄であるともいえます。

続きを読む

上海抗戦画史

■編著:中共上海市委党史研究室、中共一大会址紀念館
■出版社:上海人民美術出版社
■発行時期: 2005年8月
■頁数:251頁
■サイズ:170×221×20(mm)
■色:白黒
■写真点数:469枚(キャプションのあるものだけカウントしています)



【写真・上】
表紙です。
続きを読む

【写真集】日軍占領時期的上海(日本軍占領時期の上海)

■編纂:上海市档案館
■出版社:上海人民出版社
■発行時期: 2007年6月
■頁数:225頁(10万字)
■サイズ:170×240×14(mm)
■色:白黒(元が全て白黒写真ですので)
■写真点数:400数枚(本書に記載)



【写真・上】表紙です。


【写真・中】キャプション:「8月初旬に日本軍の艦船30数隻が上海に集結、海軍陸戦隊は1.2万人、8月9日に日本軍は下心を以て虹橋空港事件(大山事件のこと)を起こして、上海再侵略の口実とした」。右は第三艦隊旗艦の装甲巡洋艦「出雲」。


【写真・下】
キャプション:「暴虐きわまる大虐殺が日本軍の占領区で毎日行われた。宝山県では当時日本軍により銃殺、刺殺、焼死、生き埋めにより11233人が殺された」・・・その他、集められた居民二三百人が機銃掃射を受けた・・・と続きます。


原題を「日軍占領時期的上海」といいます。
上記「編纂」に「上海市档案館」とありますが、これは上海市の公文書館のことです。つまりこの写真集は2007年の第二次上海事変70周年を記念して上海市政府によって発行された「オフィシャル写真集」とも呼ぶべきものなのです。内容は題名通り、第二次上海事変勃発から占領、そして日本の終戦までの写真を集めています。

一般的にあちらの反日関連の写真集は印刷やら紙の質があまり良くない(この手の本は質が良くなくてもそこそこは売れるわけですから)のが普通なのですが、上海市政府オフィシャル写真集ということだけあって、写真は鮮明で印刷の質も良いです。まだ刊行されてから1年も経っていないこともあり、第二次上海事変と占領期に関する中国側の出版した写真資料としては現在手に入る中で最高のものではないか、と思われます。

キャプションには興味深いところが多いです。これは上海市政府公式の歴史見解のはずですから、あちらの歴史教育なんかも、そのまんまなんだろうなぁ・・・と想像できます。

中国による反日歴史観・宣伝のための出版物はどうしても南京関連の方へ目が行ってしまいますが、その発端である第二次上海事変についての中国側の公式見解を見ると、中国が作り出した「反日歴史観」が改めてよく見えてくると思います。

■■■ご購入はこちらからお願い致します■■■

TOP