2010.01.04

▲旅順口で掠奪をする日本軍?でもちょっと何かおかしいみたいです(クリックで拡大できます)
【写真28枚】「英国観戦艦隊が見た日清戦争」
英国軍人の眼に日本軍は規律正しく、清軍はだらしなく映ったようです。19枚目は旅順虐殺事件の様子らしいのですが、掠奪者の身なりは中国人のようです。中国語キャプションは「日本軍進攻…」とあります。
http://bit.ly/74d68M posted at 22:00:52
昨日ツイートした中で最も気になったのはこれであろう。
この写真(といおうかイラストですな)について調べてみたところ、幾つかのことがわかった。今日はそのことについて書いてみようと思う。
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2009.09.23

▲映画『南京!南京!Nanking! Nanking!』より。防毒マスクをかぶった日本兵と思われる。
■日本人は鬼畜なのか?人の心を持つのか?南京大虐殺を描く映画がついに日本で配給決定!(シネマトゥデイ)
1937年の日中戦における日本軍の南京攻略を描いた陸川監督『南京!南京!』が、日本公開されることが分かった。同作品はスペインで開催中の第57回サンセバスチャン国際映画祭のコンペティション部門に出品されており、現地時間21日に行われた公式会見の席上で陸監督が明かしたもの。
日本の配給会社側の正式発表を控えて、社名を出すことは控えたものの、陸監督は「これはまさに最新の情報なのですが、日本の配給会社が決まりました。公開は来年になると思う。念願だった日本公開が決まってうれしい」と笑顔を見せた。(以下略)
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2009.09.11

▲既に削除されてしまったブログ記事のスクリーンキャプチャ
中国人ブロガーの李天天氏が、以前蘇州の友人から聞いた抗日時代の話を発表した。以下はその意訳。
抗日戦争時代、彼がまだ幼い頃に兄と遊んでいると、丁度その村に日本軍がやって来た。兄はとても怖くなって逃げ出してしまった。一人の日本兵が彼を抱き上げた。兄は弟が殺されると思っていたが、日本兵はリンゴの木から実をもいで、彼と兄に渡してくれた。老人に聞くと「日本人は中国と戦争をしても、一般人を殺すのではなく、軍隊とだけ戦うのだ。国民党も同じで、戦争は軍人のすることなので、一般人の助けを必要としない」と言っていた。
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2009.07.15
日本人を憎むこと、日本人を恨むこと、日本人をこの世界で最も醜悪な、救いようの無い卑怯者であることを、生涯を通して学び続け、日本人を騙し、おとしいれ、苦しめ、痛めつけ、復讐をなしとげること・・・それらは中国政府によって現代中国人に課せられている全人民の義務ともいえますし、「中華民族」の大使命ともいえます。それが大げさなデマだと思う人は、中国の何処の都市でも構いません、ホテルに泊まってテレビをつけてみればすぐに理解できることです。街中にあるDVDショップをのぞいて見て下さい。もしかして最近だったら、池袋や新宿あたりの中国人商店の中にだって反日映画のDVDは販売しているかも知れません。
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2009.06.16
著者の中国滞在は、2005年1月から2008年4月の3年3ヵ月だったが、最初の年と最後の年に大きな事件が起きた。2005年には反日暴動、2008 年には農薬入り餃子事件、50年ぶりの大雪、チベット暴動が起きた。そして私が日本に戻った直後には四川大地震が起きた。2008年は中国にとってオリン ピック開催の重要な年だが、オリンピックを前に経済は減速気味で、大きな事件や天災に見舞われて大変なことになってしまったようだ。これから中国はどうな るのか。
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2008.09.19
■日本軍の侵略史を克明に記す「支那事変画報」―河北省(レコードチャイナ)
2008年9月16日、河北省在住の骨董収集家が、18年の歳月をかけて収集した戦前の雑誌「支那事変画報」全巻が公開された。チャイナフォトプレスの報道。(以下略)
レコチャイの記事を見ますと、9枚の写真がありまして、この収集家氏が集めた「支那事変画報」をたくさん見られるのですが、記事を更に読み進めると「日本軍が中国を侵略した歴史が克明に記録されており、貴重な史料となっている」・・・とのことです。
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