2010.03.07
2010.03.06
中国が真に求めるのは共産党の正統性の保持であり、自国の西洋化ではない。中国の世界観はまず自国の権利の優先であり、米国の地政学的かつ経済的な利益に脅威を与える(3月6日のまとめ)
- 【中国の国防費 増強やまぬ理由説明せよ】
中国は突出した軍備増強が世界の不安定要因として脅威論をかきたてている現実を見直し、アジアの軍拡競争を避けるためにもその意図や目的について説明すべきだ。日本も透明性の拡大を中国に求めていく必要がある。
http://bit.ly/93Ewpt posted at 12:01:09 - 【温家宝:2010年十大経済データを提出】
十大データは、GDP、CPI、就職、国家予算、信用貸付、社会保険などの内容を含んでいる。
http://bit.ly/9OhnyR posted at 12:30:23 - 【「天安門事件再評価を」 解決求め遺族ら公開書簡】
1989年に中国政府が民主化運動を武力弾圧した天安門事件で子供を失った母親ら128人が5日までに、全国人民代表大会(全人代=国会)開幕に合わせ、事件の再評価と解決を求める公開書簡を公表した。
http://bit.ly/dtx1Lo posted at 13:00:11 - 【偽札防止の技術研究開発と応用を強化へ=中国人民銀行】
2010年3月2日、中国人民銀行の馬徳倫副総裁は、偽人民元防止の技術研究開発と応用を強化する方針を明らかにした。
http://bit.ly/d8FNrZ posted at 13:30:05 - 【動画】『ナンバーが同一の紙幣、銀行鑑定で両方共に「本物」と認定=中国』
昔の50元札ですが、こういうことが実際にあるのが中国らしいですね。
http://bit.ly/dmovm6 posted at 13:31:12
中国におけるクラスター戦略による農業農村開発
著者/訳者:木南 莉莉
出版社:農林統計出版( 2010-02-20 )
定価:¥ 3,150
Amazon価格:¥ 3,150
単行本 ( 144 ページ )
2010.03.05
中国はいずれ第2の「プラザ合意」を受け入れざるを得なくなるのか、それとも中国株式会社というシステムがその財務体質を一層強化して、しぶとく生き残るのか(3月5日のまとめ)
- 【貿易、台湾、チベットの“3T問題”で「内政干渉するな」=中国報道官】
チベットについても李氏は、「経済と社会の発展でチベット人民の生活改善は成果を上げている」として、チベット経済の向上によって情勢安定を求める中国の方向性を確認した。
http://bit.ly/d6DSiF posted at 11:03:08 - 【中国の国防費抑制は政治的メッセージ】
劉明福大佐は著書「中国夢」で「中国は世界一の軍事強国を追求すべきだ」と主張しており軍部の増強志向が転換したとは考えにくい。抑制分野も推測の域を出ず、名目を変えて国防費から除外されたケースも否定できない
http://bit.ly/cqJXxe posted at 11:30:56 - 【中国夢:後美国時代的大国思維与戦略定位】
世界需要中国”王道“,不是美国的“覇道”!中国已被美国選定為対手,中国没有退路!中美無大戦,中国必須有大軍!
※先ほどのニュースの劉明福大佐の著書の紹介@アマゾン中国
http://bit.ly/dx5I1U posted at 11:32:03
著者/訳者:防衛大学校安全保障学研究会
出版社:亜紀書房( 2009-06-11 )
定価:¥ 2,730
Amazon価格:¥ 2,730
単行本 ( 377 ページ )
武田泰淳と竹内好――近代日本にとっての中国
著者/訳者:渡邊 一民
出版社:みすず書房( 2010-02-25 )
定価:¥ 3,990
Amazon価格:¥ 3,990
単行本 ( 336 ページ )
ふたりの文学・思想的軌跡を交差的にたどり、
日本人にとっての「他者」中国を浮き彫りにする昭和精神史。
「戦後文学の圧倒的影響下に精神形成をとげたわたしにとって、このふたりは早くから親しんできた文学者である。しかしあらためて近代日本にとっての中国という問題意識をもって
おびただしい資料を読みすすんでいくうち、1930年代から 70年代末までの半世紀くらいのあいだ、中国と日本の問題を一貫して考えつづけてきたのは、結局このふたり以外にはなかったということを、わたしは痛感させられたのであった」
戦中に『司馬遷』を刊行した武田泰淳。同じく戦中に『魯迅』を刊行した竹内好。1935年、中国文学研究会創立メンバーとして『中国文学月報』を創刊した彼らは、「近代中国を理解する先駆け」であるとともに、中国戦線に送られた「侵略者たる兵士」でもあり、また敗戦を迎えたのはともに大陸においてであった。
晩年の大作『富士』にいたるまで敗戦という滅亡経験と「死者のまなざし」を小説世界のなかで深く掘り下げつづけた作家。そして日本の近代主義から脱落した民族的、国民的またアジア的な実質をラディカルに問いなおし、市民運動に身を投じた思想家。ふたりの生涯にわたる作品群、思想的営為を交差的にたどりつつ、日本人にとっての「他者」中国を浮き彫りにする昭和精神史。
2010.03.04
中国軍の増強がこのまま続くと台湾との軍事均衡が完全に失われるだけでなく、台湾有事への介入の可能性を保とうとする米軍の抑止力も無効になるだろう(3月4日のまとめ)
- 【ダライ・ラマ妹のビザ拒否 タイ政府、中国に配慮】
タイ外務省は3日、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の妹、ジェツン・ペマさんへの査証(ビザ)発給を拒否したことを明らかにした。
http://bit.ly/d6e7S8 posted at 08:00:24 - 【全国政協委員張嘉氏:経済刺激措置は微調整に留まる】
2010年に入り、中国人民銀行はすでに2度の預金準備率引き上げを実施している。専門家の中では中国政府の「経済刺激措置撤退信号」が点っているとの見方もある。
http://bit.ly/cW67BD posted at 09:00:14 - 【米国商務省:中国製アート紙に反補助金関税】
米国商務省は中国から輸入されるアート紙に対して4―13%の反補助金関税を、リン酸塩に対しては最高109%の関税を課税することを仮決定した。
http://bit.ly/bpiTM2 posted at 09:30:40
販売元:ジェツンペマ先生講演会実行委員会( 2009-12-10 )
定価:¥ 2,100
Amazon価格:¥ 2,100
時間:80 分
1 枚組 ( DVD )
“悪の論理”で世界は動く!~地政学—日本属国化を狙う中国、捨てる米国
“悪の論理”で世界は動く!~地政学—日本属国化を狙う中国、捨てる米国
著者/訳者:奥山 真司
出版社:フォレスト出版( 2010-02-19 )
定価:¥ 1,575
Amazon価格:¥ 1,575
単行本 ( 224 ページ )
■やがて日本は「世界地図」から消えていく!? 日本は50年にわたり日米安保のもと、 アメリカの戦略に乗り、これまでやってきた。 しかし現在、アメリカの経済力の低下、 中国の台頭により、その勢力図が変わりつつある。 しかも唯一の同盟国アメリカにとって、 国益の第一は地政学上、日本ではないのである。 アメリカが日本を捨て、中国に委譲するとき、 戦略なき日本は、世界地図から消えていく。 そして、日本は中国にのみ込まれていく。 その中国は、海洋に勢力を広げようとしている。 その範囲は、台湾、沖縄から 将来的には太平洋をアメリカと分割することまで目論んでいる。 つまり、沖縄独立も視野に入れているということである。 そんな中、民主党は「沖縄ビジョン」を掲げ、 外国人参政権を与えようとしている。 果たして、日本は中国と手を組んでうまくやっていけるのか。 かつて日本に国土を蹂躙された老獪な国は、 日米同盟のようにはいかない。 その先にあるのは、日本の属国化なのである。
■日本に残された道は、地政学上3つしかない 地政学で言うランドパワーの国(中国)と シーパワーの国(アメリカ)に挟まれた、 シーパワーの国である日本は、 戦略上、3つの選択肢しかない。 ・日米同盟の維持 ・中国による属国化 ・日本の独立 では、日本は真の独立は果たせるのか。 しかし、真の独立などそんなに甘くない。 日本に一番欠けているもの、それは世界観、 つまり、日本のアイデンティティである。 世界が「カオス化」していく中、 日本がアイデンティティを取り戻し、 世界に伍していくために、 今こそ、地政学という 「世界の常識」を知らなければならない。
2010.03.03
スパイとして中国人を装って潜入した上海については「エロとグロと殺人のカクテル」と表現している(3月3日のまとめ)
- 【「米中関係後退の責任は米側に」中国の政策助言機関】
中国の政策助言機関、人民政治協商会議(政協)のスポークスマンを務める趙啓正外事委員会主任は2日、北京で記者会見し、今年に入り米中関係が後退していると指摘、「責任は米国側にある」と強調した。
http://bit.ly/byaYm7 posted at 08:00:43 - 【もう一つの日本人抑留 知られざる歴史の1ページ-ウクライナ】
旧ソ連は第二次大戦での日本降伏後、満州や朝鮮等から日本の将兵や民間人ら60万人以上を労働力としてシベリアや極東に連行。一部は遠くウクライナや中央アジア、カフカス諸国にも送られた。
http://bit.ly/aubVxM posted at 09:00:54 - 【北朝鮮で食糧強奪事件 労働者と護送部隊が衝突、発砲で死者も?】
貨幣改革の失敗や食糧難などから混乱が伝えられる北朝鮮で、中国からの輸入食糧を奪おうとした労働者と護送部隊が衝突し、発砲で死傷者が出たという。
http://bit.ly/bR32LG posted at 10:00:02 - 【天安門事件の再評価求めて20年、支連会主席がん公表】
支連会は「民主活動家の釈放、天安門事件の再評価、武力行使の責任追及、一党独裁の終えん、民主国家の建設」を訴え、デモ行進と追悼集会を毎年主催している。司徒華氏は結成以来の主席である。
http://bit.ly/9jYmcp posted at 11:20:10 - 【パンチェン・ラマ、政協委員に当選 地元政府「意義深い」】
「ここ数年、パンチェン・ラマ11世の仏学の造詣と知的教養はいずれも大きな進歩が見られ、チベット仏教の指導者としてオーラを放っている。また、チベット各民族の人々から敬愛も受けている」
http://bit.ly/cmPUzl posted at 11:30:40 - 【動画】『テキサス親父、パンチェン・ラマを語る』
http://bit.ly/dinikO posted at 11:31:49
2010.03.02
孔子学院はあくまでも中国語や中国文化を教えるためのもの。政治的な色合いは全くない。完全な誤解だ(3月2日のまとめ)
- 【トヨタ社長北京で会見「成長スピード速すぎ、組織の成長が追いつかなかった」】
「中国を含む全世界の大規模リコールで中国の皆様ご心配、ご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます」 http://bit.ly/bwRUXK posted at 09:01:02 - 【動画】『リコール問題、トヨタ社長が中国で謝罪』
日本のニュース映像。
http://bit.ly/cIFmFZ posted at 09:02:12 - 【中国の武装勢力指導者死亡】
パキスタン情報当局者は1日、パキスタン北西部部族地域の北ワジリスタン地区で2月15日にあった米国の無人機による爆撃で新疆ウイグル自治区の独立派とみられるトルキスタン・イスラム党の指導者が死亡したと明らかにした
http://bit.ly/cfpd6n posted at 09:30:13
仕事がデキると言われている人が必ずおさえいる謝罪・クレーム対応の鉄則
著者/訳者:小川 貴之 浅井 真紀子
出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)( 2008-10-15 )
定価:¥ 1,365
Amazon価格:¥ 1,365
単行本(ソフトカバー) ( 192 ページ )

















